ビジネス

たかが気分。されど気分。

女性の起業がなんだかやっぱり甘くみられがちなところが、ちょっとだけ気になる

 

キラキラ女子・起業女子・おままごと起業

みたいな、可愛い感じでまとめられるのが嫌だな

 

そもそも、起業に男も女もないはずなのに、

 

でも、落ち着いて辺りを見回すとさ

女性の起業が見下される理由も理解できちゃうのも事実。

 

女は、気分に左右されやすいから、

それを仕事に持ち込んじゃってるケースが多いんだね、

 

プライベートにおいてはそれがポジティブに働く事ももちろんあるけど、

確率論で言えば、気分に従ったら、ビジネスはうまくいかない事の方が多いよ。

 

特に起業の初期。

 

気合いいれて、何かを始めて、かっこよくスタートダッシュ決める。

最初は、自由で楽しくてキラキラしてる世界をイメージして始めるから希望的よね。

でも苦しい事が増えてくると、

「こんな筈じゃない」「なんか私らしくない」「楽しくない」「ガツガツするのは違う」「やっぱり子育てが大事」

とか色々な正当っぽい言い訳を言い始めるわけ。

 

パン屋だろうが、洋服屋だろうが、占い屋だろうが、講師業だろうが、

何でも、

始めたのなら、頑張る。んだよ。しんどくても。←これが重要

 

その辺の超超超基本の部分が出来ないキラキラ女子が多いんだよね。

女性の起業が適当に扱われやすい原因にもなる。

 

子供と大人の違いは

子供→  面倒臭い事、苦しい事、放棄。なぜならその先の世界は考えないから。

大人→ 苦しい事もやる。なぜならその先にある世界が想像できるから。

 

じゃない?

 

起業初期の落ちた気分くらいで、スタートさせたビジネスを放り投げるのは、子供みたいだから、大人なら、始めた事はちゃんと終わらせよう。

 

 

でもね、そういう私も、基本は超気分屋です。

何度も気分に殺されたし、気分で生かされた事もある。プライベートでは。

 

だけどね、ビジネスに関しては、気分で動いて未来まで潰されそうになった事ばかりだよ。

 

だから、気分はビジネスには持ち込まないようにしました!

ぜひ、参考までに。

 

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