ただのぼやき

カンニング

小学校高学年の頃、夏休みに

お友達5人くらい集まってみんなで宿題をしていました。

みんな女子。色々なタイプの子がいました。

 

私がね、算数ドリルをしていたの。

算数は苦手でね〜…

ドリルの後ろには答案もついていました。

 

考えてもさっぱり分からないし、私的には当たり前かのように、答案を見ながらドリルの答えを埋めていたのね。

まぁ、私はそういう子です。分からないことは人に聞く。答えがあるなら見る。それが当然だという考えでした。

 

その私の行動を見た1人の女子が、急に怒り出したの。

「たかちゃん!答え見ながらやったらだめだよ!ズルイよ!」

って。

 

笑笑

 

優等生タイプのいい子ちゃんとは昔からこのように気が合わない事が多い。

 

私は

「は?別にいいじゃん」

ときっぱり言って、答えを見続けましまが。

 

 

何が言いたいかというと、

カンニングって分からない時にはしたら良いと思うんだよね。

人の真似も同じ。

自分と同じ様な道を歩いている先を行ってる人の成功例は

真似したらよくない?

 

多分、私に注意したその優等生女子はさ、

小学生の頃は優等生で良かったけど、大人な今はいい子ちゃんから抜け出せずに、自分の首を自分で締めてるよね。

 

綺麗になりたいけど、なり方が分からなければ綺麗な人の習慣を真似したらいいし

稼ぎたいのに稼ぎ方が分からなければ、稼いでる人のやってる事を真似たらいいし

 

何でも最初は真似して当然。カンニングはアリでしょ。

方程式すら分からないのに、自分の頭で必死に考えてたらすんごい遠回りよね。

 

方程式を人から真似して。それを自分のものにするまでくらいはカンニングしたらいい。

 

と私は思う。

おかげで今は算数も嫌いじゃなくなりました。

 

でも結局、世の中って色々なタイプの人がいて成り立つので、

いい子はいい子にしかなれないし、最後までいい子なんだろう。

 

って、とりとめのない終わり方。

 

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