ボディメイク

卓球でみる中国人選手のしなやかさ

テレビで何気に卓球の世界選手権を観ていて思ったの。

中国の選手は動きがしなやかだなーって。

 

日本の卓球のレベルもかなり上がってきているらしいですね、(私は詳しくないですが)

でもやはり中国のレベルは段違いらしい。

 

卓球に関してはド素人の私が感じた、中国と日本の動きの違い。基礎となる身体作りの違い。

 

日本人選手は、筋肉を固めて動いている印象。だからか、選手の体つきをみても、ガッチリ系で手脚のしなやかさや伸びやかさに欠ける。

魅せ方としても華やかさに欠けるなー。

 

中国人選手は、より骨で動いている。無駄な筋肉で固めていないし、手脚の動かし方が伸びやか!

中心軸はしっかりとあって、外側は自由でしなやかに臨機応変に対応している印象。

魅せ方としてもダイナミックで華やか。

 

日本人が2次元なのに対し、中国人は3次元。

 

これと同じ事は、テニスやゴルフなんかをみても日本人と外国人の選手を比較して感じていた。

 

日本人は、なぜか筋肉を固めてしまう選手が多い。

でも若い頃から外国でトレーニングをしている選手はやっぱりしなやか。

これは、単にパフォーマンスの向上だけじゃなくて、怪我のしにくさにも繋がっているから絶対に選手の為には必要だと思う。

 

日本のトレーニング方法や体作り方法は、もう少し模索した方がいいんじゃいかな。

 

しなやかピラティスでは、しなやかで伸びやかな体作りを提唱しています。

アスリートじゃない我々だって日々の生活でベストパフォーマンスか出せたらいいじゃない?

ベストパフォーマンスを出すにはリラックスした身体である事が必要です。

 

余計な鎧を脱ぎ捨てて、よりリラックスしたボディメイクを。

 

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