ビューティ, ピラティス, ラブ

妊娠の確率をあげる為にすることは

女性の美と健康をテーマに仕事をしていると、

妊娠に関する悩み相談も結構受けます。

 

妊娠したいけど、なかなかできない。という人もいます。

 

セックスの話しと同様に、不妊に関してもオープンに話す事をタブーにしたくない。

でも、不妊に関してオープンに意見を言うと、やたらと非難の声が飛んでくるのは何故だろう。

 

ただ、一個人としての意見なだけなのにね。

 

みんなこの内容に関してナーバスになり過ぎているのではないかな。

 

私の直感的な意見を少しだけ書くね。

 

妊娠希望の女性が大体している

・普段の基礎体温を上げるための冷え取り

・毎朝基礎体温を計測

・排卵日を計算し、そこに合わせてセックス

はそこまで妊娠の確率を高めないんではないかと思っている。

 

確率論の話しね。

もちろん、上記の方法で妊娠する人もいるのは当然。

 

私の意見は

妊娠の確率を上げたいのであれば、まず不感症の改善だと思う。そして自分の野性としてのムラムラを知る事。

 

普段の基礎体温よりも大切なのは、

セックスしている時の体温。

 

要は、精子が女性の中に放たれる瞬間の女性の高揚、吸引力が大切。

 

冷え取りして、普段の基礎体温をどんなに高めたとしても、

排卵日に合わせただけの義務セックスをしたとして、

射精の瞬間の女性が冷めきっていて体温が低ければ、あまり意味がないと思うのね。

精子のエネルギーにも関係するし。

 

最も受精の確率が高い状態は

イキのいい元気な精子を、野生化した女性の体がダイソンの掃除機並な吸引力で吸い込んだ時。

そうすると、卵まで辿り着く精子の数も当然増えるよね。

受精の確率も上がると思うのよ。

 

 

逆にただ、排卵日に合わせて、女性も男性もムラムラしていない状態での射精するだけの義務セックスではどうか…というと、

 

精子の勢いも弱いし、女性の吸引力も弱い。

行為の後には、ほとんどが体外に漏れてくる。

って事になっていないかな。

 

まぁ、医者でも専門家でもない、私の直感でしかないので。

 

ね♡

 

ちなみに、私の普段の基礎体温はめちゃめちゃ低いです。35.5°くらい。

冬の朝なんかは、ほぼ死んでます。

 

排卵日も計測した事も無い。

 

冷え取りも嫌い。体を冷やす事や食べ物が大好き。

 

そして子作り目的の夫とのセックスはした事ないです。

お互いのムラリンに従って愛し合うのみ。

それで10年間で5人の繁殖。笑

 

そして、不感症の改善に『しなやかピラティス』はもってこいです。

 

 

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