家族

子供は母親の所有物ではない

今日は子育てについて投稿。

 

もうタイトル通り、なんだけど、子供はお母さんの所有物ではないってこと。

お母さんのお腹の中で育っている時は、お母さんと赤ちゃんは文字通りに「一心同体」。

でも、お腹から出てきて、へその緒を切って別れたら、もう一心同体ではないと思うんだ。

もちろん新生児期、乳児期は赤ちゃんは一人では生きていけないから、大人のサポートは必要。でも、それでも、全くの別個性体。

ましてや、幼稚園や小学校に行くような年齢になったら、もう立派な人間。ある意味、親はその子に対して大人として付き合う必要もあると思う。

大人ではないんだけど、子供本人の意識としては自主性もあるし、自立したい願望もある。

難しいラインだけど、親は子供を信じて、一人前の人間として振る舞わないと。最低限、本人の前ではそうゆう雰囲気で振る舞うってこと。ネグレクトとかではなくて、

 

中国・韓国・日本など、アジアの国々は親子の因縁がやたらヘヴィーなところが昔からあって、今の時代にはもうマッチしない点が増えてきていると思う。

昔のように、家族が協力しないと生き残れないような時代ではないから。

ある程度、ドライに親子の関係を築いていかないと、子供にも、お母さんにも亀裂が生じます。

 

抱っこのしすぎ、いつまでもくっついて寝る、みたいな当たり前にしている行為も、一見愛情深い母親の行動に見えるけど、

私は、子供を自分の所有物だと思い込んでしまう行動にも思うよ。

 

子育てに正解はないけれど、私はある程度の距離感と、ドライネスは必要だと思います。

スキンシップの時間はわざわざちゃんと作ってまーす。

 

過去の子育て系記事のまとめ

子供の人生

欲求不満な女達

子育てはお産で8割終わり①

子育てはお産で8割終わり②

子育てはお産で8割終わり③

 

 

 

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