ただのぼやき

断る言い訳に夫を使う人

私は女性の豊かさや幸福に対するサービスを提供しています。

営業で色々な方に声をかけて、お誘いするんだけどね。お断りされるときによく聞く言葉

「夫に反対されて」というセリフ

 

断られることは、ビジネスやってれば当たり前にあることなんで当然。だけれど

夫に反対されて〜〜って言われるとなんだか引っかかる部分がある

 

経緯としてはこんな感じ?

お金が発生するから、旦那さんに相談するだろうね。

奥さんが急に活動的になると、旦那さんは「??どうした?どうした?」と戸惑い、今までの生活が変わってしまうのではないかという不安感に襲われる

とっさにまずは反対してみる「高いからやめたら」「なんか怪しいんじゃない?」とか色々なことをいう

 

あなたがもし本当にその新しい扉を開く!その覚悟さえあれば、夫であれ周りの反対はなんの関係もないのだけれど

自分自身にも不安や恐れがあると、夫の反対する言葉がやたら心地よくって、安心すらしたりする

「あー、この人は私のことを心配してくれてるんだな」「私のことを考えてくれている」という具合に、都合のいい解釈に至る

 

まぁ、そこには夫と妻、両サイドの歪んだwin-win関係が生まれるわけだから、ある意味ハッピーだけど

妻の人生・夫の人生という視点に立つと、現状維持にとどまるから、ハッピーとは呼べない

 

長らく、亭主関白や男尊女卑の血統を受け継いできた人たちの中にはまだその血が流れているのは事実だし。きっと男性に守られている私❤︎出しゃばらない私❤︎って素敵❤︎っていう世界に酔ってるのはあるんだろうな

 

しかしその種類の人種は時代とのギャップがどんどん開くから、本人の中での葛藤は増して行くだろう

 

あなたが女性として、人間として自立したあなたになりたいのであれば

物事の判断を夫の手中に委ねるのはやめるべきだと思うよ

 

その種類の夫婦を、隠れSM夫婦と呼んでいます。SMは日常生活で楽しむよりも、セックスで楽しむほうが健全ですね。笑

 

 

私自身も、7年前にヨガのインストラクターになる勉強をするときに30万円が必要で夫に相談した。

普通に反対されたけど、絶対やりたかったから説得してやり遂げた

その後も、ビジネスの勉強をしたくて100万円近くの勉強代を払ってきたけど、最初はもちろん夫は怪訝な顔をしていました。

でも、私がしっかり勉強して実績をあげ始めた途端に、対応も変わったよ

 

相手が夫であれ、親であれ、子供であれ、実際にやるのはあなた。決めるのもあなたよ

でも〜。の言い訳をまずやめてみて

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