プライベート, ラブ

映画の話し。【ビフォア・シリーズ】

出産予定日まであと10日。

いつでも生まれてきていいように準備しています。

 

いつも仕事の事ばかり考えているような、仕事中毒人間の私からしたら、この毎日はヒマです。

意味もなく子供達の新しいハンカチをチクチク手縫いしたりして、時間潰しをしています。

 

映画もたくさん見ているよ。

 

昔見たフランス映画や、ポテチを食べながら見たいくだらないラブコメとか。

ファッションやダンスのドキュメンタリー系もたくさん見ている。

 

その中でも、何年かぶりに見た大人気恋愛映画の【ビフォア・サンライズ】【ビフォア・サンセット】【ビフォア・ミッドナイト】シリーズ。

 

1作目を初めて見たのは、まだ私も子供だったかな。20歳くらいかな。覚えてないけど。

 

1作目はウィーン。2作目はパリ。3作目はギリシャ。が舞台。

男と女の面倒臭いけど惹かれ合う【関係】がものすごく私好みに描かれています。自然体。

 

ジュリーデルピー演じる主人公の女性の、躁鬱でヒステリーな所とかは、私自身を見ているみたいで、笑

ものすごく愛おしさを感じる。

 

映画の中の2人の会話や喧嘩は私と夫のやりとりとかなり近いんだよね。

 

でも、この映画を見た女性は、そんな共感を感じる人は多いんじゃないかな。

 

私も夫のことが嫌になる時。もう一緒に居たく無くなるほどイラついたり。あるよ。当然。

夫婦になって10年だもん。

 

でも、どんなにムカついても、どんなに口喧嘩しても、その日の夜には笑い合えちゃうんだよ。不思議だけど。

喧嘩の後のエッチってやたら燃えるしね。笑笑

 

3作目の映画の中でも出てくる話題だけど。

子供がちいさい時って目まぐるしくて、特に母親は自分が自分じゃなくなるみたいな時期があるでしょ。特にもともと行動力のある芯の強いタイプだったりすると。母親っていう仕事はかなり苦痛を伴う。私はそう。

でも、時代・時間っていうのは過ぎ去るものだから。

今はその台風の目の中にいるだけで。きっと台風が過ぎ去った後の穏やかさや静けさが訪れるんだよね。

そしてさらに時代が過ぎ去れば、台風の目まぐるしさ自体のことも忘れてしまうかもしれない。

 

 

それが人生。

 

私がこれからも躁鬱なヒステリー女であることは変わらないとは思うけど。それを全て受け入れて無条件に愛してくれる男性が隣にいることは、もしかしたらものすごく幸運なことなのかもしれないね。

 

 

はぁ。1週間はこの映画のおかげで、いい気分で過ごせそうです。

 

 

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