プライベート,

牛と言われた私 in Paris

先日は20歳の頃の北欧への旅の記事を書きました。

 

旅連載ということで、今日は5年前のパリへの旅の出来事。

今は5歳の次男(当時は生後4ヶ月)を連れての2人旅でした。

 

今ではスーパーハイパーな彼ですが、赤ちゃんの頃は本当に手を焼かせない無駄に泣いたりしないいい子だったんです。

飛行機の中でもずっとスヤスヤ寝ていてね。CAさんたちにも可愛がってもらって、赤ちゃん連れでも快適な旅でした。

シャルルドゴール空港のおしゃれなオムツ変え台!!

 

 

ただ、当時はまだ授乳オンリーで育ててましたので、お腹が空いたら、授乳して、ちょっと泣き出したらすぐに授乳して、、、というふうに、何かあったらすぐにパイパイを飲ませるていう感じになってたの。

 

パリでは、現地の友達(フランス人)と過ごしていました。

 

フランス人ってさ、特にパリの人なのかな?は人前で赤ちゃんに授乳するっていう習慣がないのか。

私がカフェとかで赤ちゃんに授乳する姿が(そんなに大胆にオッパイは出してないよ。こっそりあげてました)新鮮だったみたい。

 

一緒にいた友達からも

「牛みたいだよーー」

って言われたし。笑

ちょっとショックでした・・・必死で笑っていたけど・・笑

 

まぁ、そりゃ、牛みたいなのはわかるけど。騒がれるよりはこの方が楽なんだよーって言いましたが。

 

もう、パリには小さな子を連れては絶対に行きません。

楽しくないもんね。

パリに住む人の洗練されたライフスタイルはかっこいい。しかもそれが自然体だから余計にかっこいい。

急に牛みたいな授乳しまくり東洋人が来ても、動揺しないしね。

 

自分のスタイルが確立されているということは、人のスタイルもあるというのが当然な世界なので、他人のことも自分の事のように尊重できるんだよね。

 

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