ビューティ

美しくなる忍耐と汚くなる忍耐

ブログを読んでいる皆さんは、よく【忍耐】ってしますか?

 

我慢とか忍耐って、生きていればしなくちゃいけないときもありますよね。

私はあまりしたくない人ではあるけど。

 

この日本人の美徳としても日本人に根強く信奉されている、我慢・忍耐。

最近思ったんだけど、2つのパターンがあるようです。

 

・その人の人格を形成してくれる、魅力を増してくれる【忍耐】

・その人の人格を下げるような、魅力も淀ませるような【忍耐】

 

前者の忍耐ができる人っていうのは、自分軸・価値観・意見・目的意識を持っている。そしてそれを言葉にできる。そしてその言葉と行動が一致している人。ようは、自立した人間ですね。

この人がする忍耐っていう行為は、自分の意見を主張するべきタイミングを見計らっている。満を時する時を待っているというような感じ。

 

後者のする忍耐とは、自分の価値観・信念・意見を言葉や行動に出せないから、我慢している状態。要は、自分のうんこを自分で排泄できないような幼稚な人間。

当の本人には自分が幼稚だという意識が無いのがまた怖くて、我慢・忍耐をやたらと美化しているので、それをしている自分ってものすごく頑張っていると酔っている。でも、出さないうんこはどんどん身体に溜まっているので、内面の汚れが外見に表れている場合が多い。それでも本人は一生気がつかないだろう。って感じ

 

忍耐の扱い方を間違えていませんか?

 

最近臭くなってきたなとか、汚れてきたな、と少しでも感じたら

忍耐を履き違えていないかチェックして見てね。

 

 

 

■提供中メニュー■

コメントを残す