ビジネス

自分が助けたい人ではなくて、自分を必要とする人に売る

あー、この人がピラティスクラスに来てくれたらすごく合いそう!変わりそう!って思って、お誘いする人がたまにいるんだけれど、

ほとんどの場合は、来ません。

ファッションコンサルも同じで、

あー、この人ファッションコンサルが必要だろうな・・・と感じて、お誘いしたことも過去にありますが、

この場合も来ません。

 

なぜかというと、

 

その方は、ボディメイクを必要としていないから。

その人は、ファッションに興味がないから。

 

なんですよねー

 

明らかに体がバッキバキで固まってそうな人を見ると、ピラティス指導者の立場からすると、

「ピラティスで楽にしてあげたいな」って思う。

だけど、本人は体に関しては興味がないから来ない。

まぁ、当然だよね

 

髪もボサボサ、服もちょーダサいヤマンバみたいな人がいたら、スタイリスト側の立場からすると、

「外見を整えてあげたらその人の魅力が輝くのにな」って思う。

だけど、本人は外見のことに関しては興味がない。だから来ない。

 

非常に当たり前のことなんだけど、集客をする時に結構そこで間違えてる人は多いんじゃないかな。

ついつい自分の助けが必要そうな人を見ると、親切心や同情心で、心配する親御さんみたいな心境になっちゃうんだけど、

その感情はビジネスではあまり要らないね。というか、むしろ邪魔。

 

 

じゃぁ、私の場合、誰に対して営業すればいいのかというと、

ボディメイクに興味のある美意識高めの人。= すでにスタイルいい人が多い

とか、

外見を磨いていくことに意識の高い人 = すでにおしゃれな人が多い

 

こっちが正解。

 

ネイリストだったら、爪がボロボロでなんとかしてあげたくなっちゃう人に売るんじゃなくて、すでにネイルしている人や常に爪を綺麗にしている人に売る!

整理収納アドバイザーならば、部屋がちょー汚い人に売るんじゃなくて、すでに部屋が綺麗な人や、その意識の高い人に売る。

 

ですよね。

 

ぜひ、営業する相手を間違えないようにしましょうね!

 

 

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