プライベート, 家族

鎌田さんちの夏休み2018 〜 鳥取編

昨日の続き↓↓

鎌田さんちの夏休み出雲編

 

出雲でなんともchill & slow な3日間を過ごし、心も体も胃袋も満たされたまま、次の目的地、鳥取砂丘へと出発!

 

本当は、鳥取には寄らずに、京都に直接向かおうかと考えていたけど、パパがどうしても行きたい!とのこと。

私は、しぶしぶOKって感じでした。

私たち夫婦って、私がすべての決定権を持っているイメージがあるみたいだけど、ww

意外とそうではないんだよー。

9:1ぐらいではあるけど!w

パパのいうことを聞くこともあります!! 何のアピール?!

 

さて、砂丘に到着!!

 

パパも子供達も大興奮!!

 

私は、小興奮くらい。。

 

 

そして

パパが大興奮しすぎて、まず車を正規の駐車場ではない、おかしな場所で止めたのがすべての始まりだった・・・

 

こんな有名な場所だし、観光客がたくさんいるはずなのに、私たちがINした砂丘の入り口は人の気配ゼロ・・

私は嫌な予感がして、【ねー、違う駐車場に止めようー】と提案したけど、砂丘を目の前に野生の血が騒いでる男達の耳には届かず・・

 

男達は行ってしまいました

 

仕方ないから、私も砂丘に足を踏み入れた。

砂以外に何もない。

砂漠だもんね。

 

 

私はエジブトのガチの砂漠を体験済みなので、小興奮止まり。

大興奮組は叫びながら、走り回っている。エネルギー浪費しまくり。

あとで後悔するとも知らずに。

 

 

その日は幸運にも曇り空だったのが良かった。

帽子も被らない我々がひたすら海を目指して1時間歩き続け、、、

 

 

たどり着いた海は大荒れ・・・

 

中に入るなんて危険でできない状態で

10分ほど家族みんなで海をぼーっと眺めて

「さ、帰るか」

と、また来た道を戻る。

 

行きはヨイヨイ帰りはこわい〜🎶

 

のうたが頭の中でリピート再生されながら、とにかく足を前にだす。

2歳・4歳の人たちは、もう歩くのもできなくて、パパに抱っこ抱っこ。

0歳の人はお兄ちゃんに抱っこしてもらったり、ママが抱っこしたり、

 

歩きながら、鳥取砂丘に来ることを熱望した夫に強烈な殺意も感じながら ww

 

なんとか車までたどり着く。

 

ふぅ。

即、甘い物を欲して、子供が飲んでいた飲みかけのジュースを一気飲み。

 

30分後、2歳と4歳を連れていたパパも到着w

お疲れちゃん。

 

「生まれて初めて、もう無理かもと思った」とのこと。爆笑

 

生きてて良かったね。

 

ということで、【鎌田さんちの初めての鳥取砂丘】は悲惨な記憶として封印されることになりました。

一生忘れない記憶にはなるよね

 

次は、オフィシャルなルートで行こうね

みなさんもお気をつけて。

 

 

 

 

 

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