ただのぼやき, ビジネス

飽きた先の世界

昔から、私は飽きっぽい性格だと親にも言われていた

自覚はある

でも、人間なんて、みんな飽きっぽいんじゃない?とも思う。

 

1つの事を「飽きずに」やっている人なんていない

1つの事をずっとやっている人はいるけど、飽きているか、いないかは本人にしか分からないし

 

飽きていても、続けている場合もある

 

私は、若い時は、飽きたらすぐにやめた。

遊びも、趣味も、仕事も、人間関係も。

今考えると、もの凄く子供っぽい行動だったと思う。ま、実際に子供だったからしょうがないけどね

 

今は、責任も増えたし

飽きたからといって、放り出す事もできない

 

例えば、ピラティスを飽きたからといって、抱えている生徒さん達を放り出す事はしたくない。

 

まぁ、ピラティスは実際に飽きてきてはいるww

昔の幼い私ならやめてるかなw

でも、今は仕事としての責任感がある

 

マイナスに捉えないでね

だって

仕事って、飽きてからの方が楽しくなってくるんだよ

そして、飽きてきてからの方が稼げるようになったりするし

 

 

だから、今は、飽きた飽きてないは、あまり関係ないと思ってる

 

よく、良い年の大人が

「飽きたから」という理由で物事を放り投げてるのを目にするけど

ただただ、勿体無いなと思う

 

【飽きた】先にある世界が面白いのに

 

そこからようやく、落ち着いて取り組めるし、客観的に分析できるし、人にも伝えられるようになる

 

情熱が削ぎ落とされて、能力と経験値は残るから

お客からしたら、品質が向上する

だから、そこからが稼ぎ時!

 

なのに、そのタイミングでやめるのはもったいないなーー

 

ま、その人の好きにすればいいんだけどw

 

継続は力になる

 

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