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ビューティ, プライベート

垢すりしてリフレッシュ

近頃無性に垢すりをしたくてね

垢すり用タオルを買ってきて、自分でやってみたんだけど、全然垢が出てこないの。

皮膚だけが真っ赤になっちゃって、軽くアザになったもんだから、自分でやるのは諦めた。

伊勢崎にある、前橋やすらぎの湯で垢すりしてもらったよ。

韓国人のおばちゃんが、豪快にこすってくれて、大量の垢が!でました!笑

 

はぁ、スッキリしたー

 

垢が溜まっちゃうと、老廃物も出ていきにくくなるみたいだよ。あとは体臭も出てきやすいみたい!

 

またこの韓国のおばちゃんのところにこよーっと。

プライベート

kimidoriランチ会

今日はhouse studioでのレッスンの後に、生徒さんたちとKIMIDORIにランチへ行ってきましたー

KIMIDORIさんの食べログはこちら

 

農家も営んでいるご夫婦が経営する農家レストランです。私の自宅から5分の距離なんですよ

 

野菜やお肉の素材はもちろんとても美味しくて、それを調理するシェフが天才なんじゃないかと思うような味付け・盛り付け。

目にも、鼻にも、舌にも、脳にも、全身で美味しい一皿を提供してくれるんです。

大げさに聞こえるかもしれないけど。笑

食べたらわかるよ。そんなに大げさではないから。

 

これから月1恒例行事にしていきまーす。

次回は8/28日。すでに7名申し込みがあるので(現時点)あと2名ほどなら参加可です。

申し込みたい方はこのフォームからお願いします〜

https://ws.formzu.net/fgen/S56670692/

あれ、リンクが貼れないので…コピペで飛んで下さいねー(>人<;)

 

プライベート

産後の体重報告④

産後の体重報告 ①  

 

前回の報告から1ヶ月。

 

じゃん!!

 

ここまできました。

ほぼ1ヶ月で3キロのペースで戻っています。

 

理想は妊娠前の50キロまで戻ればいいけど、とりあえずは53になれば体調もいいし、ファッション的にも着れるものが増えるから、53を目指しましょう。

 

やっている事は、ピラティス的な生活のみ。

骨盤をニュートラルにして、省エネモードな体の使い方をしています。

 

あとは、週1で温泉や岩盤浴に行くようにはしているよ。これは昔からの習慣。

体が商売道具なので、体のメンテナンスは仕事の内だと考えています。

母親業でも、何屋さんでも、特に代わりがいないフリーランスで仕事している人は体メンテは必須です。

 

ご褒美デイ♡とかではなくて、仕事に対する責任としてやったらいい。

 

さーて、体が軽くなってきたから調子も戻ってきましたー♡

 

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プライベート,

イスラエルのお母さん

蒸し暑くなってくるこの季節。夜も寝付きにくくなってきました。

ベッドに横たわって、窓から見える空をボーッと眺めてると、いつもイスラエルの事を思い出します。

私の第二の故郷。イスラエル

 

たくさんの友人もいますが、 私がいつも思い返している人物は

ユディット・アーノン

イスラエルでの私の母の様な人。私が通っていたバレエ学校の校長です。

ご本人は、生涯をダンスに捧げた、真の芸術家です。イスラエルダンス界の礎を築いた人間。

そして、彼女を語るのに無視できない事は

アウシュビッツからの生存者だという事。

 

ホロコストに関してはブログではコメントしませんが、私がここで発信したいのは、

ユディットの生き様。

アウシュビッツ内で起こっていた内容は、様々な文献や映像で知ることができるから、ご存知の通り。

人間らしい生活が一切できない環境。

 

ユディットは普段はその体験について語る事はないけど、イスラエルで定められているホロコストのメモリアルデイの日だけは

必ず学校の生徒達を集めて、彼女の体験を語ってくれた。

 

私がユディットを尊敬するのは、

彼女が語るホロコストやアウシュビッツ内での事は、とても前向きなの。

 

強制労働を課せられる毎日の中でも、小さな幸せやユーモアを忘れないようにしていたとか

小さな石ころに神の存在を感じるような芯の強さ。

 

平和ボケな私たちでは想像出来ないような苦難を乗り越えて来た人間の深い優しさ。

そんな事を教わった。

 

 

私がイスラエルにいるときに、イラク戦争が始まった。

イスラエルにも攻撃が来るかどうかの緊迫した時期があり、学校も休校になったの。

イスラエル人の生徒はみんな家族の家に帰った。

留学生の私は、行く場所がなく不安なのを理解して、ユディットは家に私を招いてくれました。

「もし爆弾が飛んできても、このバレエ学校だけは避けるように神が配慮してくれるから、大丈夫よ。心配しなくていい」

と、言っていたのを覚えてる。

冗談めいて言っていたけど、

彼女のダンスに捧げた人生が、物凄く強い信念から成っているんだな。と感じました。

 

もう亡くなって何年も経つけど、

ユディットが教えてくれた教訓、そして彼女の生き様全てが、私だけじゃない、多くの人の中で生きています。

 

イスラエルのお母さん。

会いたいなー

眠れない夜はとくに。

 

プライベート

産後の体重報告③

えーーっと・・・

産後2ヶ月が経ちました。

 

前回の報告からは2週間以上経ちましたね。

 

現在の体重は

59キロ

 

ビミョーーな落ちです。笑

 

正直、少し焦りました。

 

焦ったので有酸素運動なんかもやろうかなと思い

子供用のトランポリンを飛んでみました。

 

結構ハードだった!!

 

さぁ、ここからどうなるか乞うご期待。

でもね、お腹周りのプヨプヨはだいぶなくなってきたよ。

 

 

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プライベート, ボディメイク, 家族

本当の本当の本当のこと

5回目のお産のことをブログに書こうと何度も試みたんだけど、

全然かけないの。

 

たくさんの人から、お産録記事を楽しみにしています!と言ってもらっているから

書きたい気持ちはあるんだけどなかなか手が動かないの。

こまったなー。と思っていました。

 

でも、お産の細かいことはかけないけど、ざっくりとした概要はかけると思うから、書いてみるね

 

 

まず、今回も自宅でのプライベート出産でした。自宅のお風呂で産みました。

今回も時間的にも早く、比較的に安産でした。

で、今回初めての経験となったことは

「立って産んだ!」ということ。

 

陣痛中に無性に立ちたくなって、湯船で立ち上がったの。お風呂場の窓から赤城山が見えるんだけど、窓に寄りかかって、赤城山を見ながら産んだんだよ。

本当に赤ちゃんが出てくる瞬間は、夫の首に抱きついてそのまま立って産み落としました。赤ちゃんは夫がキャッチしたよ。

 

で、今回の立ち産を通して凄く感じたことは、万有引力の偉大さ。

 

万有引力・重力って当たり前に存在しすぎて、結構みおとしがちだったなって。

酸素みたいにね。

 

でも、この万有引力をもっともっと意識して利用すれば、もっともっと楽にできることは多い。

もっともっとリラックスして生きれる。

って感じた。

 

これは本質だなって強く思った。

 

本質って言葉は簡単に使うのは好きじゃないけど、今回は使ってもいいと思えるくらいのこと。

本当の本当の本当のことなんだと思う。

 

この万有引力の原理を、ボディメイクにも引用していきたい。

 

しなやかピラティスも、もっとシンプルに、もっとしなやかに強力にしていける。

 

ちょっとマニアックな変態記事だけど、笑

まぁ、たまにはね。

 

特別なことじゃない、すでに皆んなに平等に存在しているものを使って、シンプルで自然体な体つくりをそして、ライフスタイルを作りませんか?

 

 

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プライベート

草津温泉旅行

毎年5月に鎌田の家族が集まって草津温泉に旅行に行くのが恒例となっています。

 

いつもは日本各地でバラバラに暮らしているから、この時はみんな集まるのが子供達はみんな楽しみにしています。

 

大人も子供も、圧倒的に男率が高い鎌田家。

 

うちの一人娘のマリナがいつも以上にお姫様扱いされるよね。

 

自分が生まれ育った松田(私の旧姓)の家族は、お互いに誰も干渉しない、よく言えば自由っちゃ自由。又はドライっちゃドライ。旅行なんか行っても基本はのんびりモード。

家族人数も少ないし、パーソナルスペースは広め。

 

逆に鎌田の家族は、とにかくワッチャワッチャ。

パーソナルスペースがほぼ存在しません。笑

関西のノリなのか、皆んなつねに喋っている。

 

私自身が育った環境と、私の子供達が育っている環境とが全く異なるのがかなり面白い。

 

大家族で育つ人は本当に逞しいよね。

自分の子を見ていて実感します。

『三つ子の魂百まで』だなー

 

 

 

 

プライベート

産後の体重報告②

2週間前に書いた【産後の体重報告①】からの変化をお伝えします。

 

 

現在【60キロ】

 

2週間で少しずつ落ちてきましたね。

 

まぁ、50キロまで落としたいので、まだまだ先は長いのですが・・・

この調子で落ちていくと思うので、なんの心配もしていません。

 

ピラティス的な生活をしていれば、これは自然な現象です。

要の部分をニュートラルに、しなやかに、堂々と使っていれば、体はその人本来の一番ベストな体型に整えてくれます。

 

妊娠中に20キロ増えるのも私には必要だったこと。

でも産んだ後には必要のない重さはなくなっていくのが当然。自然。

 

私がピラティスで好きなところは、生活の一部に取り入れられるというところ。それは、ピラティスには哲学があるから。

ピラティスをマスターしちゃうと、ピラティスが生活の一部になってくるんです。わざわざエクササイズをしなくても、24時間生きているだけでピラティスしている状態。

そうなると、太ったり、痩せたりという不安から解放されて、心も体もかなり安定してきます。

 

ジャッキーチェンが【カンフーの良さは生活の一部になり得るところだ】と言っていたのと全く同じだと思う。

 

カンフーもピラティスも、哲学がしっかりあるものは生活の一部になるんです。

ぜひしなやかピラティスをマスターして、ピラティス的なライフスタイルを始めましょう!

 

 

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プライベート

産後の体重報告①

ブログでの報告をしていませんでしたが

4/13に元気な男の子が無事に生まれました。

 

すでに産後2週間が経ちますが、母子共に健康です。

 

この2週間は、赤ちゃんと私の身体の回復を最優先に過ごしていたので、ブログでの報告が遅れました。

心配してくださっていた方、ごめんなさいね。

今日から、またブログ生活再開します!

 

 

今日、綴りたい事はと言うと…

 

ズバリ【私の体重】

 

妊娠前[51キロ]

妊娠中に増えた体重[18キロ]

51キロが69キロまで増えました。

*毎回妊娠中はこれくらいは増えます。

 

そして、産後2週間経った現在の体重は[63キロ]

 

これを読んで驚く女性はきっと多いんじゃないかな。

最近では、妊娠中にあまり体重を増やすなと指導されるらしいし、だいたいは多くても10キロ増くらいで抑えるみたいよね。

 

私は毎回20キロ近くの増量!笑

それを毎回必ず戻していきます。

正確に言うと、戻っちゃう。が正しいかな。

 

私が提唱している、しなやかピラティスの理論に基づいて、骨盤をニュートラルにして骨をしなやかに使いこなす生活をしていると、

食事制限や、過激な運動をする事なく、体重・体型は自然と戻ります。

 

むしろ、私のモットー

【産む前よりも美しく】が自然に実現していくんです。

 

今回も、今63キロある体重が、私の適正体重50キロまで戻るプロセスを、このブログで記録していきますね。

 

夏休みまでには、戻したいかな。

 

さ、活動再開!!♡

 

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プライベート, ラブ

映画の話し。【ビフォア・シリーズ】

出産予定日まであと10日。

いつでも生まれてきていいように準備しています。

 

いつも仕事の事ばかり考えているような、仕事中毒人間の私からしたら、この毎日はヒマです。

意味もなく子供達の新しいハンカチをチクチク手縫いしたりして、時間潰しをしています。

 

映画もたくさん見ているよ。

 

昔見たフランス映画や、ポテチを食べながら見たいくだらないラブコメとか。

ファッションやダンスのドキュメンタリー系もたくさん見ている。

 

その中でも、何年かぶりに見た大人気恋愛映画の【ビフォア・サンライズ】【ビフォア・サンセット】【ビフォア・ミッドナイト】シリーズ。

 

1作目を初めて見たのは、まだ私も子供だったかな。20歳くらいかな。覚えてないけど。

 

1作目はウィーン。2作目はパリ。3作目はギリシャ。が舞台。

男と女の面倒臭いけど惹かれ合う【関係】がものすごく私好みに描かれています。自然体。

 

ジュリーデルピー演じる主人公の女性の、躁鬱でヒステリーな所とかは、私自身を見ているみたいで、笑

ものすごく愛おしさを感じる。

 

映画の中の2人の会話や喧嘩は私と夫のやりとりとかなり近いんだよね。

 

でも、この映画を見た女性は、そんな共感を感じる人は多いんじゃないかな。

 

私も夫のことが嫌になる時。もう一緒に居たく無くなるほどイラついたり。あるよ。当然。

夫婦になって10年だもん。

 

でも、どんなにムカついても、どんなに口喧嘩しても、その日の夜には笑い合えちゃうんだよ。不思議だけど。

喧嘩の後のエッチってやたら燃えるしね。笑笑

 

3作目の映画の中でも出てくる話題だけど。

子供がちいさい時って目まぐるしくて、特に母親は自分が自分じゃなくなるみたいな時期があるでしょ。特にもともと行動力のある芯の強いタイプだったりすると。母親っていう仕事はかなり苦痛を伴う。私はそう。

でも、時代・時間っていうのは過ぎ去るものだから。

今はその台風の目の中にいるだけで。きっと台風が過ぎ去った後の穏やかさや静けさが訪れるんだよね。

そしてさらに時代が過ぎ去れば、台風の目まぐるしさ自体のことも忘れてしまうかもしれない。

 

 

それが人生。

 

私がこれからも躁鬱なヒステリー女であることは変わらないとは思うけど。それを全て受け入れて無条件に愛してくれる男性が隣にいることは、もしかしたらものすごく幸運なことなのかもしれないね。

 

 

はぁ。1週間はこの映画のおかげで、いい気分で過ごせそうです。