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プライベート, 家族

鎌田さんちの夏休み 〜 京都

出雲編 と 鳥取編

の続き。

 

ようやく、京都に入りました。

京都は、夫の実際の実家があり、彼が人生の大半育った場所でもある。

そして、私の出生地でもあります。

 

京都に来ると、なんとなく深い安心感を感じるのは、深いルーツがあるからだな。

 

京都に滞在するときには、私は実家のそばのホテルに滞在するようにしている。昔は実家にお世話になっていたけれど、

子どもも増えたし、赤ちゃんもいるから。。という建前的な理由を言いつつ

私がホテルの方が楽チンだから。← こっちが本音。笑

 

毎回利用する、京都東急ホテルの居心地が最高で、東急さんにつくと、ホッと安堵感に包まれます。

 

 

それにしても、京都は外国人の観光客が多いなー

毎年毎年増えている気がする。

 

中国人もいるけど、欧米人、ラテン人、多種多様。

個人的には、今年はフランス人が多いんじゃないかな?と思う。なんとなくね

そんな理由もあってか、京都にいるとね、私が大好きなNYにいるのと通じるところが好き。

多種多様な民族、そして碁盤の目状のストリート。

 

わけもなく、やたらと洗濯物を抱えてコインランドリーに行きたくなる感じ!!笑

 

誰もわからないよね・・・笑

 

 

京都ではチームに分かれて行動したよ。

大きい子どもチームと、小さい子どもチーム

大きい子チームは、キャンプ

小さい子チームは、ぶらぶらお買い物とか、散歩とか。

 

 

 

京都はしょっちゅう来るので、あまり特別なことはしません

 

つまらない夏休みの旅行記でしたーー

 

 

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鎌田さんちの夏休み2018 〜 鳥取編

昨日の続き↓↓

鎌田さんちの夏休み出雲編

 

出雲でなんともchill & slow な3日間を過ごし、心も体も胃袋も満たされたまま、次の目的地、鳥取砂丘へと出発!

 

本当は、鳥取には寄らずに、京都に直接向かおうかと考えていたけど、パパがどうしても行きたい!とのこと。

私は、しぶしぶOKって感じでした。

私たち夫婦って、私がすべての決定権を持っているイメージがあるみたいだけど、ww

意外とそうではないんだよー。

9:1ぐらいではあるけど!w

パパのいうことを聞くこともあります!! 何のアピール?!

 

さて、砂丘に到着!!

 

パパも子供達も大興奮!!

 

私は、小興奮くらい。。

 

 

そして

パパが大興奮しすぎて、まず車を正規の駐車場ではない、おかしな場所で止めたのがすべての始まりだった・・・

 

こんな有名な場所だし、観光客がたくさんいるはずなのに、私たちがINした砂丘の入り口は人の気配ゼロ・・

私は嫌な予感がして、【ねー、違う駐車場に止めようー】と提案したけど、砂丘を目の前に野生の血が騒いでる男達の耳には届かず・・

 

男達は行ってしまいました

 

仕方ないから、私も砂丘に足を踏み入れた。

砂以外に何もない。

砂漠だもんね。

 

 

私はエジブトのガチの砂漠を体験済みなので、小興奮止まり。

大興奮組は叫びながら、走り回っている。エネルギー浪費しまくり。

あとで後悔するとも知らずに。

 

 

その日は幸運にも曇り空だったのが良かった。

帽子も被らない我々がひたすら海を目指して1時間歩き続け、、、

 

 

たどり着いた海は大荒れ・・・

 

中に入るなんて危険でできない状態で

10分ほど家族みんなで海をぼーっと眺めて

「さ、帰るか」

と、また来た道を戻る。

 

行きはヨイヨイ帰りはこわい〜🎶

 

のうたが頭の中でリピート再生されながら、とにかく足を前にだす。

2歳・4歳の人たちは、もう歩くのもできなくて、パパに抱っこ抱っこ。

0歳の人はお兄ちゃんに抱っこしてもらったり、ママが抱っこしたり、

 

歩きながら、鳥取砂丘に来ることを熱望した夫に強烈な殺意も感じながら ww

 

なんとか車までたどり着く。

 

ふぅ。

即、甘い物を欲して、子供が飲んでいた飲みかけのジュースを一気飲み。

 

30分後、2歳と4歳を連れていたパパも到着w

お疲れちゃん。

 

「生まれて初めて、もう無理かもと思った」とのこと。爆笑

 

生きてて良かったね。

 

ということで、【鎌田さんちの初めての鳥取砂丘】は悲惨な記憶として封印されることになりました。

一生忘れない記憶にはなるよね

 

次は、オフィシャルなルートで行こうね

みなさんもお気をつけて。

 

 

 

 

 

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プライベート, 家族

鎌田さんちの夏休み2018 〜 出雲編

8月も後半になり、風の雰囲気が秋になってきました。

 

今年は本当に猛暑で、どうなることかと思ったけど、なんとかなりましたね。

ま、人間は良くも悪くもすぐに慣れてしまう生き物ですから。

 

子沢山の鎌田さんちでは、どんな夏休みを過ごしていたかというと

 

夫の故郷を巡る旅へと出かけました。

 

下は0歳4か月の赤ちゃん。上はまだまだ目が離せない小学3年生。5人の子連れでの長距離旅に不安を感じたけど、

パパのいつもの【楽しんじゃおうぜーイェーイ】なノリに惑わされてww

ノリに乗っかってしまいました。

 

まずは、島根県は出雲市。夫の母の故郷で、夫の出生地でもあります。

 

前橋を夜中の2時に出発し、約12時間の車移動。子供達は半分以上寝てくれたので、まぁまぁ大丈夫だった。

3時間おきにSAで休憩して美味しいもの食べるのも楽しいよね。

それにしても、パパちゃんの長距離ドライブはお疲れ様でした。

 

義母の実家は出雲大社から車で5分。とても良い場所です。

最後に出雲を訪れたのは、9歳の長男が赤ちゃんだったときなので、なんともう9年振り!!

光陰矢の如し〜

 

 

出雲に到着したらまずその足で出雲大社にご挨拶。神在月には全国の神々が集まる、いわば神協会では本部な役割をする出雲大社。

華やかさはないけど、荘厳で威厳があって、まさにボスの存在感。

9年振りのご挨拶と、感謝の祈りをお捧げしてきたよ。

 

 

その足で、大社のすぐ裏にあるビーチ。稲佐の浜へ。

 

ここは遠浅で、子供が遊ぶのには最適な場所。ガンガン泳ぎたいお兄ちゃんには少し物足りなかった見たいよ。

弁天様が祀られている岩には、よく分からないゴキブリっぽいキモい虫が大量にいて、虫好きな次男は目をキラキラさせていました。

 

ただ、有名な砂浜で観光客もたくさんくる場所なのに、ゴミがたくさん落ちていて汚かったなー。

海からも色々なものが漂流してくるらしい。

地域で美化活動に取り組んだら良いのになぁ。なんて思いました。

まぁ、海自体はとっても綺麗だったよー。ファミリーにはお勧めできるスポット!!

 

 

あとは、3日間、実家にいるおばさんたちに親切にもてなしていただいて、のんびりまったり過ごさせてもらいましたーー。

子供達はアイスクリームを1日に5本とか食べてたし!!ww

優しいおばさんのお陰で、天国のような夏休みを堪能したことでしょう。

良かったねー

 

また来年も来れるようにしよう。

子連れだと躊躇しちゃう長距離も、まぁ、実際なんとかなったしね。

でも次回は飛行機が楽チンだから。飛行機がいいな。

 

明日は、鳥取編をレポっちゃいまーす

 

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ビューティ, プライベート

垢すりしてリフレッシュ

近頃無性に垢すりをしたくてね

垢すり用タオルを買ってきて、自分でやってみたんだけど、全然垢が出てこないの。

皮膚だけが真っ赤になっちゃって、軽くアザになったもんだから、自分でやるのは諦めた。

伊勢崎にある、前橋やすらぎの湯で垢すりしてもらったよ。

韓国人のおばちゃんが、豪快にこすってくれて、大量の垢が!でました!笑

 

はぁ、スッキリしたー

 

垢が溜まっちゃうと、老廃物も出ていきにくくなるみたいだよ。あとは体臭も出てきやすいみたい!

 

またこの韓国のおばちゃんのところにこよーっと。

 

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プライベート

kimidoriランチ会

今日はhouse studioでのレッスンの後に、生徒さんたちとKIMIDORIにランチへ行ってきましたー

KIMIDORIさんの食べログはこちら

 

農家も営んでいるご夫婦が経営する農家レストランです。私の自宅から5分の距離なんですよ

 

野菜やお肉の素材はもちろんとても美味しくて、それを調理するシェフが天才なんじゃないかと思うような味付け・盛り付け。

目にも、鼻にも、舌にも、脳にも、全身で美味しい一皿を提供してくれるんです。

大げさに聞こえるかもしれないけど。笑

食べたらわかるよ。そんなに大げさではないから。

 

これから月1恒例行事にしていきまーす。

次回は8/28日。すでに7名申し込みがあるので(現時点)あと2名ほどなら参加可です。

申し込みたい方はこのフォームからお願いします〜

https://ws.formzu.net/fgen/S56670692/

あれ、リンクが貼れないので…コピペで飛んで下さいねー(>人<;)

 

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プライベート

産後の体重報告④

産後の体重報告 ①  

 

前回の報告から1ヶ月。

 

じゃん!!

 

ここまできました。

ほぼ1ヶ月で3キロのペースで戻っています。

 

理想は妊娠前の50キロまで戻ればいいけど、とりあえずは53になれば体調もいいし、ファッション的にも着れるものが増えるから、53を目指しましょう。

 

やっている事は、ピラティス的な生活のみ。

骨盤をニュートラルにして、省エネモードな体の使い方をしています。

 

あとは、週1で温泉や岩盤浴に行くようにはしているよ。これは昔からの習慣。

体が商売道具なので、体のメンテナンスは仕事の内だと考えています。

母親業でも、何屋さんでも、特に代わりがいないフリーランスで仕事している人は体メンテは必須です。

 

ご褒美デイ♡とかではなくて、仕事に対する責任としてやったらいい。

 

さーて、体が軽くなってきたから調子も戻ってきましたー♡

 

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プライベート,

イスラエルのお母さん

蒸し暑くなってくるこの季節。夜も寝付きにくくなってきました。

ベッドに横たわって、窓から見える空をボーッと眺めてると、いつもイスラエルの事を思い出します。

私の第二の故郷。イスラエル

 

たくさんの友人もいますが、 私がいつも思い返している人物は

ユディット・アーノン

イスラエルでの私の母の様な人。私が通っていたバレエ学校の校長です。

ご本人は、生涯をダンスに捧げた、真の芸術家です。イスラエルダンス界の礎を築いた人間。

そして、彼女を語るのに無視できない事は

アウシュビッツからの生存者だという事。

 

ホロコストに関してはブログではコメントしませんが、私がここで発信したいのは、

ユディットの生き様。

アウシュビッツ内で起こっていた内容は、様々な文献や映像で知ることができるから、ご存知の通り。

人間らしい生活が一切できない環境。

 

ユディットは普段はその体験について語る事はないけど、イスラエルで定められているホロコストのメモリアルデイの日だけは

必ず学校の生徒達を集めて、彼女の体験を語ってくれた。

 

私がユディットを尊敬するのは、

彼女が語るホロコストやアウシュビッツ内での事は、とても前向きなの。

 

強制労働を課せられる毎日の中でも、小さな幸せやユーモアを忘れないようにしていたとか

小さな石ころに神の存在を感じるような芯の強さ。

 

平和ボケな私たちでは想像出来ないような苦難を乗り越えて来た人間の深い優しさ。

そんな事を教わった。

 

 

私がイスラエルにいるときに、イラク戦争が始まった。

イスラエルにも攻撃が来るかどうかの緊迫した時期があり、学校も休校になったの。

イスラエル人の生徒はみんな家族の家に帰った。

留学生の私は、行く場所がなく不安なのを理解して、ユディットは家に私を招いてくれました。

「もし爆弾が飛んできても、このバレエ学校だけは避けるように神が配慮してくれるから、大丈夫よ。心配しなくていい」

と、言っていたのを覚えてる。

冗談めいて言っていたけど、

彼女のダンスに捧げた人生が、物凄く強い信念から成っているんだな。と感じました。

 

もう亡くなって何年も経つけど、

ユディットが教えてくれた教訓、そして彼女の生き様全てが、私だけじゃない、多くの人の中で生きています。

 

イスラエルのお母さん。

会いたいなー

眠れない夜はとくに。

 

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プライベート

産後の体重報告③

えーーっと・・・

産後2ヶ月が経ちました。

 

前回の報告からは2週間以上経ちましたね。

 

現在の体重は

59キロ

 

ビミョーーな落ちです。笑

 

正直、少し焦りました。

 

焦ったので有酸素運動なんかもやろうかなと思い

子供用のトランポリンを飛んでみました。

 

結構ハードだった!!

 

さぁ、ここからどうなるか乞うご期待。

でもね、お腹周りのプヨプヨはだいぶなくなってきたよ。

 

 

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プライベート, ボディメイク, 家族

本当の本当の本当のこと

5回目のお産のことをブログに書こうと何度も試みたんだけど、

全然かけないの。

 

たくさんの人から、お産録記事を楽しみにしています!と言ってもらっているから

書きたい気持ちはあるんだけどなかなか手が動かないの。

こまったなー。と思っていました。

 

でも、お産の細かいことはかけないけど、ざっくりとした概要はかけると思うから、書いてみるね

 

 

まず、今回も自宅でのプライベート出産でした。自宅のお風呂で産みました。

今回も時間的にも早く、比較的に安産でした。

で、今回初めての経験となったことは

「立って産んだ!」ということ。

 

陣痛中に無性に立ちたくなって、湯船で立ち上がったの。お風呂場の窓から赤城山が見えるんだけど、窓に寄りかかって、赤城山を見ながら産んだんだよ。

本当に赤ちゃんが出てくる瞬間は、夫の首に抱きついてそのまま立って産み落としました。赤ちゃんは夫がキャッチしたよ。

 

で、今回の立ち産を通して凄く感じたことは、万有引力の偉大さ。

 

万有引力・重力って当たり前に存在しすぎて、結構みおとしがちだったなって。

酸素みたいにね。

 

でも、この万有引力をもっともっと意識して利用すれば、もっともっと楽にできることは多い。

もっともっとリラックスして生きれる。

って感じた。

 

これは本質だなって強く思った。

 

本質って言葉は簡単に使うのは好きじゃないけど、今回は使ってもいいと思えるくらいのこと。

本当の本当の本当のことなんだと思う。

 

この万有引力の原理を、ボディメイクにも引用していきたい。

 

しなやかピラティスも、もっとシンプルに、もっとしなやかに強力にしていける。

 

ちょっとマニアックな変態記事だけど、笑

まぁ、たまにはね。

 

特別なことじゃない、すでに皆んなに平等に存在しているものを使って、シンプルで自然体な体つくりをそして、ライフスタイルを作りませんか?

 

 

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プライベート

草津温泉旅行

毎年5月に鎌田の家族が集まって草津温泉に旅行に行くのが恒例となっています。

 

いつもは日本各地でバラバラに暮らしているから、この時はみんな集まるのが子供達はみんな楽しみにしています。

 

大人も子供も、圧倒的に男率が高い鎌田家。

 

うちの一人娘のマリナがいつも以上にお姫様扱いされるよね。

 

自分が生まれ育った松田(私の旧姓)の家族は、お互いに誰も干渉しない、よく言えば自由っちゃ自由。又はドライっちゃドライ。旅行なんか行っても基本はのんびりモード。

家族人数も少ないし、パーソナルスペースは広め。

 

逆に鎌田の家族は、とにかくワッチャワッチャ。

パーソナルスペースがほぼ存在しません。笑

関西のノリなのか、皆んなつねに喋っている。

 

私自身が育った環境と、私の子供達が育っている環境とが全く異なるのがかなり面白い。

 

大家族で育つ人は本当に逞しいよね。

自分の子を見ていて実感します。

『三つ子の魂百まで』だなー