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ビジネス, プライベート

稲垣佳美さんのトークショーレポ

先日、稲垣佳美さんのトークショーへお邪魔してきました。

稲垣さんは、コラムニストや、セミナー講師、心理カウンセラー、などなど多岐に渡って活躍している女性実業家です。

過去に私はビジネス系のセミナーで教わったり、強みを発掘してもらったり、ライティングセミナーも受けたかな。

 

要所要所で非常にお世話になっています。

 

私が稲垣さんの好きなところは、とにかく痛快なトーク!

言葉がストレートで、真っ直ぐに届くんだけど、非常に愛情深い優しい人なので、全然痛くはないんです。

今その時に必要な事を必ず言ってもらえるので、迷ったり、病んだりすると稲垣さんのブログを読んだりしますね。

でもやっぱりリアルで会いに行くのが1番効果的!

トークショーの中でも、ビジネスに、そして人生に役に立つ事がたくさん散りばめられていて、しかも話しが面白いからエンターテイメントとしても楽しめる時間でした。

 

トークの中で、印象に残ってしかも共感したのが、

『決めない』

ということ。

 

ビジネスでも、こうなりたいとか、理念とか、方向性とか、

決めなきゃ!と苦しくなるのなら、決めない。と。

 

正確には、『決めつけない。』か。

 

私の人生をフィードバックしてみると、うまくいったことは全部

『決めない』で得たことでした。

 

その時は、『決めない』を意識していたわけではなく、無意識に自然にそうなっていたんですね。

 

稲垣さんのトークを聞いていて、『決めない』でうまくいく結果をこれからは意識的に取りに行こうと思いました。

 

 

あとは、人生には解決できない問題やトラブルがあって当然ですよね。

解決できない物事に対して、どういうスタンスを取るのかってゆうところね。

非常に考えさせられました。

 

どうしても、世の中には、解決済の人々の成功談が溢れていて、

だけど、物事の半分以上は解決なんかされずに残っていくんだよね。

だから、解決済の話しよりも、解決できない物事にどういう立ち位置で・スタンスで向き合うのか。が今後は必要になる。

 

私も周りの人に、その辺の事を伝えていきたい思いがあったので、

非常に役にたった。

 

稲垣さんの大好きなコラムに

デブの五カ条

稲垣佳美さんの事を知らなかった方はぜひコラムやブログを見てみてくださいね。

最近は新たに

・BBAの五カ条

を作成中だとか⁉︎笑

 

DB か BBA は要チェックな人です‼︎爆

 

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プライベート

ママ会レポ

子供の通う幼稚園の一大ベント【バザー】が今日ありました。

保護者や先生達はこの日の為にすごいエネルギーを費やして準備をします。

 

私は当日のみクッキーをひたすら売るだけなんだけど。

他のママ達はすごく気合いが入ってるようです。

 

ママ友も少ない私なので、当然、ママ会にも誘われません。

だけど、今日は、ちょっとムリヤリにでも、誘ってもらってママ会に参加してきました‼︎

 

私にとったら非日常!

刺激的な面白ナイトだったので、

【ママ会レポ‼︎】

まず、今回集まったママ達はみんな大人でした。ベテラン勢。

私なんか、ヒヨッコみたいな感じの集まり。

 

まず、みんな声がデカイ!!爆

さすがBBA!!

周りのお客さんの事とか一切関係ない。

そして、ツッコミのキレが素晴らしい!

鋭いんだけど、それが母性に包まれていて。なんだか、

『ミルキィは母の味♫』って感じなんだよ。

 

そして下ネタも品がある!みんな言葉の濁し方に品があるので、ストレートなんだけれども、上品な下ネタ。

そして、それぞれの旦那イジりがものすごく洗練されていた!

誹謗中傷は一切ないんだけれど、気持ちよくイジりまくって、最後は旦那さんを褒め称える!

 

普段、お仕事のお客さんや生徒さんとばかり絡んでいると、色々質問されたり、私がアドバイスをするというやりとりが多くなっているから、こーゆー他愛もない夫の話しや、他人の家の子育て事情をふーん。。とジャッジ無しで聞くのはものすごく新鮮だったな。

人にアドバイスをしなくていいのが非常に楽だったー。

 

そして

みんな余裕のある大人ママの集まりだったからか、苦手意識があったママ会も楽しく過ごせました。

 

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ただのぼやき, プライベート, 家族

もうすぐあれから2年

もうすぐ母の命日が来る。

交通事故で急に逝った私の母。

 

事故現場は子供の送り迎えなどでほぼ毎日通る道。

いやでもあの道を通るたびにあの日の事を思い出す。

 

寒い寒い12月の夕方だったな。妊婦だった私は幼い長女を抱っこして、事故現場で呆然とした。

長女がブルブル震えているのに気がついて慌てて車に戻った。

 

2年前のこの事故をまだ消化しきれていないのは事実。

今でも精神不安定、鬱症状になる事はあってね。

正直、薬にたよるしかないかなと考えた時期もあった。今はそれほどではなくなったかな。

仕事の予定がびっしり入っている事でなんとか自分自身をたもっていた感じ。

 

 

父は病気で逝ったから、別れへの準備が出来たけど。母の場合は準備が出来なかったからね。まだ別れ切れていないのかな。

 

2回目の冬。

 

乗り切ろう。

 

 

竹を割ったようなサバサバした性格の母。

死に方も竹を割ったようにスパン!と。笑

 

『私らしいでしょ?』

と言ってケタケタ笑う母の声が聞こえてくる。

 

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ビューティ, プライベート

他人が持つ自分のイメージにはまってみる

誰でも周りから持たれる“イメージ”がありますよね。

・あの人はいつも笑っているから悩みがなさそう

・この人はすごく細かい事を気にしそう

とか。

 

実際にその人がそうなのかは関係なく、周りが勝手に抱くイメージ。

話した事ない人や、あまり知らない人に対しての方がイメージは持ちやすいね。

 

だって仲良しだったら、イメージを作り上げる必要はないもんね。

 

私もよくいろいろなイメージを持たれます。

多いのが

・話しかけづらい

・こわそう

とか。笑

 

まぁ、背も大きいし、外見も派手だから子供の頃からその辺は言われてるので慣れてるし、

実際に気軽に知らない人から図々しくされるのがあまり好きじゃないから、ちょうどいいイメージかなと思う。

 

あと、言われる率がものすごく高いのが

・生活感がない

 

これ。

私はまったく意識してないし、むしろ意味がわからないんだよね。

生活感がない。

って、どーゆーこっちゃ??

 

スーパーで知り合いに会うと

「買い物とかするんですか!!」と驚かれるし。

子供を連れてると(一応4児の母です)

「なんか違和感がある!」と言われちゃう

 

そーゆー生活臭がする事をあまりしてなさそうって事かな

 

まぁ、生活に追われて、バタバタしてる感じが無いって事かな⁈

と解釈してます。

 

 

多分これは、育った環境が影響してると思う。

 

幼少期からアップダウンの激しい波乱万丈な人生に恵まれましたので、笑

色々な揺れには対応できる適応力は人よりあって、どんな状況でもバタつきませんね。物事や状況を俯瞰する癖が強い。

たまに俯瞰しすぎて、自分に起きている事だけど、自分から切り離しすぎる時もある。やり過ぎちゃう時もあるな。

 

 

あとは、ダンサーの経験からも影響されていて、

バレエ学校に通っていた頃、先生がよく言っていた

「スタジオにプライベートは持ち込むな」って事、

 

ダンサーは振付家の思い通りに踊る事が仕事だから、透明でいる必要があるのね。

だから、彼氏と喧嘩してる。とか、二日酔いで気持ち悪いとか。とか、オーディションに落ちてがっかりしてる。とか

プライベートの気持ちをスタジオに持ち込むと踊りに色がついちゃう。

 

だから、スタジオに入る時には、プライベートをオフに切るという生活をずっとしてました。

 

多分その時の癖が今でも残っていて、

仕事の時や、人前の時は、プライベートスイッチを無意識のうちにオフにしてるのかも。

 

親しい人や、近しい人の前では、生活感ダダ漏れだと思います!

 

 

でもね、人から勝手に持たれるイメージを嫌がらずに、そこにハマってみると自分の世界が広がる事もあるんだよ!

だから、皆さんも、周りの人からよく言われる言葉や反応を注意深くキャッチして、

何でも嫌がって排除するんじゃなくて、一度考えてみたらいいと思います。

 

自分で考えている「自分ってこーゆー人!」に頑なになると、ものすごく世界のせまいひとりよがりになっちゃってる場合も。

周りが考える「自分ってこーゆー人」を承認してみると、自分も知らなかった自分がザクザク発見されて面白いですよ。

 

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プライベート

癒し系「男子旅」

ちょっとテンションの上がるテレビ番組

Dlife で放送している『男子旅』

 

イケメン若手俳優が3人で行く旅番組。

 

最初は、私の息子が好きでいつも観ていたのね。

でも時間が変わっちゃって、早寝の息子は見れなくなったので、今は母が一人でニヤニヤしながら観ます。

 

息子を3人もつ母としては、我が子の10年後とかを想像しながら、天真爛漫な男子たちを眺めているのが、楽しいの。笑

 

男子のボキャブラリーの少なさがまた良くて

美味しいものを食べても、絶景を見ても、でてくるワードは

「スゲーー」と「ヤベーー」のみ!!笑

 

男子は5歳でも20歳でも変わらないんだなーー。

 

何も考えずに幸せな気分になれるので、見たことない人は見て見てね。

http://dlife.disney.co.jp/program/variety/danshitabi.html

 

 

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ビジネス, プライベート, 家族

波乗り人生

今日は夫の33歳の誕生日でした。

プレゼントはスニーカー。実用的。

ディナーは家族で回転寿司。安易な庶民的。

お互いに朝から夜まで仕事だったので、特別なことはなかったけれども、

いつも以上に夫の愛情を感じた1日でした。

 

そんな夫さんは最近個人向けの経営コンサルの申込が殺到していまして、大忙しなんです。

今までは、私のヒモだという噂が流れるほど、主夫感出ていたんだけれど。笑

 

すっかり売れっ子コンサルタントになりました。

いや、ヒモ時代も(ヒモだったのは決して間違いではない)ちゃんと仕事はしていましたよ。ホームページ作ったり、天然石ショップの店長やったり。

家のパソコンの前で地味〜にやっていたのが

今では周りに人がたくさん集まっちゃって、ここ数ヶ月での変化が大きいです。

 

 

 

でも、話しはずれるけど

誕生日付近って、本当にエネルギーがガラッと変わったりするんだよね。

しっかり波に乗ってると。

 

 

その誕生日付近にやってくる特別にデカい波に怖がらずに乗れれば順調に進むんだけれども、結構デカい波を怖がる人もいる。

 

そこが停滞する人と、変化していく人の差だったりね。

 

停滞を求めているのならいいんだけど、停滞している人たちの中でも、本心では変化を熱望している人が多かったりする。。

 

なら波に乗ろうよ!と波に乗れる人は簡単にいうけれど、波に乗った経験がない人は簡単じゃない・・という、

 

大きい波が来た時に恐怖を感じるのは当然。

でも、そこで思い切って乗ってみるためにやったらいいことは

 

日常の中の小さな波にも乗っておく!ということ。

 

小さな波にも乗らずに、デカい波なんか乗れるわけない。

まずは砂浜で足だけチャプチャプ入ってるだけじゃなくて

日常の中でやってくる、穏やかな小さな波に乗って行こう

 

それをやり続けた人が年に1度くらいくるスペシャルなビッグウェーブ(急に英語w) に乗れるんだと思いますよ。

 

 

女性の働き方の一つに、起業というスタイルが定着して来て、

女性でも個人で事業を始めやすい風潮になったのは、非常にいいなと思う。反面。

 

起業 = 自由・好きなことだけ・キラキラ

みたいな安易なイメージで起業して、しっかり失敗するというパターンもとっても多い。

 

自分の好きなことで起業したらすぐに20万稼げるなんて絶対になくて

まずは0から5万を生み出すところで試行錯誤して

そこから20万にするところで、さらに勉強したりして努力して

さらに上を目指すために自分を磨き続けて

 

 

この間に友達は減るし(まぁ、大事じゃない友達が減るので良いことだけど)。

家事は滞って、洗濯物の山が常にあるのが普通になるし

 

法人じゃなくたって、個人で事業を始めて、月3万でも稼いでいるのなら、それは個人事業主として働いているんだから、自分の商品に対する責任がありますよね。

 

って話が飛んでるけど

出発地点がどこだったかわからないのでこのまま話を進めるね

 

結局、自分で始めたビジネス・仕事が、5何10年20年・・・と続いていくためには

起業初期にする覚悟

人一倍の努力が必要ってこと

 

私もまだ起業して4年。

発展途上中だし、結果を何も出していない。だから大きなことを言える人間じゃないけれど

 

波に乗るのを怖がって、砂浜でキャーキャー言ってはしゃいでるのが好きな種類の人は

はっきり言って起業は向いていないんじゃない?

 

働いて収入を得たいのであれば、他にも方法はいくらでもあるし

 

うん。

自分に向いた生き方・働き方が良いと思う。

 

 

最近、ビジネス系の相談や質問をよく受けるので、こーゆーネタになったよ。

 

ハニーちゃんお誕生日おめでとう♡

 

 

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プライベート, 家族

マタニティライフの過ごし方

ブログでの報告はまだでしたが。

この度、5人目の子を授かりまして、妊婦してます。

4ヶ月です。

 

過去の妊娠では、つわりがほぼ無かったのだけど、今回はけっこうあって、体調の波が凄かったですねー。

それでも、一般的に比べたら軽い方なのかな?もしかしたら。

他の人がどんなもんか知らないので、分からないけど。

まぁ、でも今は落ち着きました!順調です

 

予定は来年の4月♡

 

さてさて、5回目のマタニティライフ!

私流の過ごし方をご紹介します。

 

・禁止事項は極力ゼロに

妊婦って、急にアレもコレもダメーって厳しくなるじゃないですか?

アルコール・タバコ・カフェイン・生もの・ジャンク・薬・運動・セックス・ハイヒール・胎教に悪そうなもの  などなど

 

とか。

でも、極論言えば、どれも人によると思う。

ので、わたし的には禁止にはしません。その時その時の体の声と直感で判断します。

 

運動やセックスに関しては、妊娠中も積極的に取り入れます。その方が調子が良いし、お産に向けてのトレーニングにもなるから。

 

ハイヒールもそうかな。普段履きなれているヒールなら問題なく履きます。

転ぶ時はスニーカーでも転ぶし、的なね。

 

・ファッションはスパイシーに

妊娠中のファッションで気をつけているのは、

・膨張させない

・甘くしすぎない

・ネイルは濃いめ

ってことかなぁ。

 

妊婦はただでさえ太っていくから、とにかくスッキリを意識します。

私が好きなのは、お腹の膨らみは隠さずにあえて強調してくれるようなボディコン系。

この時にしか出せないボディラインを存分に楽しみます。

 

中途半端丈のチュニックや、フリフリやシフォン素材なんかも避けますね。(普段からあまり着ないか)

 

・とにかくストレスフリーに過ごす

私はこの期間、いつも以上に自分に甘くなります。

働く時は働いて、休む時はしっかり休む。

普段ならちょっとムリしちゃう様な所も、この時期はやらない!

妊婦の特権はしっかり行使します!

 

 

 

どーゆーマタニティライフを過ごすかによって、どーゆーお産になるかが決まるし、どーゆー産後になるのか決まると思います。

 

産後クライシスという現象が多いみたいだけど、それの解決策は、このトツキトオカをいかに過ごすかから考えないと。

10ヶ月もあれこれ多過ぎるルールの中でストレスフルに生活して、運動不足で夫とのスキンシップもなければ、

妊婦じゃなくたって、誰だってクライシスになるよね⁉︎

 

ま、妊娠・出産はそれぞれが心地よい状態でやるものだから、

 

私流のマタニティライフの過ごし方は決してマネしないで♡参考にできるところがあれば皆さんの自己流に取り入れてみて下さいね♡

 

ちょくちょく経過もこちらで報告していきます!

 

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ビューティ, プライベート

モデルとダンサー

中学生の時に憧れていたのは

シンディークロフォードとクローディアシファー

教科書やノートの間に雑誌を挟んで、授業中よく眺めていました。

 

雑誌の中の彼女たちは、ほぼほぼ裸見たいな写真も多かったので、隣の席の男子をいつもソワソワドキドキさせていたらしい、笑

 

当時の私は、人間の体の美しさにただただ魅了されていた感じ。

 

 

私は、人間の体が好き。

動物の体も好き。

 

できれば贅肉がない、野性的な体が好き。

 

モデルやダンサーのような、肉体一つで生きている人種には、それだけで憧れの対象だし、尊敬する。

 

自分も一流のダンサーが集まる世界を見てきたからこそ。そこで成し遂げられるのは本当にわずかな人たちだと知っているから、こそ。尊敬。

 

そして、20年前に憧れていた彼女たちは、今でも美しい。

 

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デパートへの愛は母の愛

突然ですが

デパートが好きです。

 

ショッピングモールではなく、デパート。

 

西武・伊勢丹・髙島屋

大好き。

デパートには、私が欲しい物や、求めてる時間がいつもあるから、天国。

 

 

そして。デパートの事を考えると、いつも母との思い出が蘇ります。

 

父は常に忙しく、姉も自立が早かったから、私が小学生入学したくらいからは、私と母とだけで過ごす事が多かったんです。

 

当時からは私はお買い物大好き・オシャレが大好き少女でして、週末に行く場所といえば、お母さんとお買い物!

 

井の頭線沿の久我山に住んでいたから、行き先は吉祥寺が多くてね。

吉祥寺の西武や、伊勢丹によく連れて行ってもらった。

 

子供の私はすでに服に対するこだわりが強くて、

「こーゆー服が欲しい!」と思ったら、妥協はしませんので、それに極力近いものを見つけるまで、いくらでも歩き回りました。

 

時には、1日でデパートを何軒もハシゴしたりね…。

 

今考えると、ものすごいわがまま娘でした。

お母さんがどんな気持ちで私のショッピングに付き合っていたのかは、わからないけど。

私はこの時代の思い出が大好き。

 

だから、今でもデパートをこよなく愛しているんだと思うな。

 

今はショッピングモールが主流になってきているけど、(地方はね)

私はデパートを愛し続けます。

 

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夏祭り

先日、いま住んでいる地域の夏祭りがあった。

毎年、結構楽しみにしています。

暴れ獅子っていうのが名物であってね、勇壮な男たちが一日中街中を獅子を担いで暴れ歩くの。家やお店をお祓いしながら歩いてる。

結構激しくてね、見ていると非常に高揚します。

 

私ってさ、地元愛全くなくて、地域のために何かしたいとか、町おこし的なことも全く興味がない。

今住んでいる場所も、中学・高校時代を過ごした場所でまぁまぁ思い出は豊富にあるから、愛着はあるけど。それだけ。

 

常に、新しい場所に行きたくてウズウズしております。

 

そんな地元熱ゼロな私でも、このお祭りの夜は、この町のことが大好きになったりするんだから。お祭りマジックってすごいよね。

あの太鼓のリズムと、お神輿の熱狂と、群衆の熱。

この土地に根を張って生きている人たちが伝承している物事。

それが素晴らしいとか、すごいとは思わないけど。

 

そうゆう生き方の人もいるんだもんなーと1人冷静に考えたりしています。ww

 

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