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本当の本当の本当のこと

5回目のお産のことをブログに書こうと何度も試みたんだけど、

全然かけないの。

 

たくさんの人から、お産録記事を楽しみにしています!と言ってもらっているから

書きたい気持ちはあるんだけどなかなか手が動かないの。

こまったなー。と思っていました。

 

でも、お産の細かいことはかけないけど、ざっくりとした概要はかけると思うから、書いてみるね

 

 

まず、今回も自宅でのプライベート出産でした。自宅のお風呂で産みました。

今回も時間的にも早く、比較的に安産でした。

で、今回初めての経験となったことは

「立って産んだ!」ということ。

 

陣痛中に無性に立ちたくなって、湯船で立ち上がったの。お風呂場の窓から赤城山が見えるんだけど、窓に寄りかかって、赤城山を見ながら産んだんだよ。

本当に赤ちゃんが出てくる瞬間は、夫の首に抱きついてそのまま立って産み落としました。赤ちゃんは夫がキャッチしたよ。

 

で、今回の立ち産を通して凄く感じたことは、万有引力の偉大さ。

 

万有引力・重力って当たり前に存在しすぎて、結構みおとしがちだったなって。

酸素みたいにね。

 

でも、この万有引力をもっともっと意識して利用すれば、もっともっと楽にできることは多い。

もっともっとリラックスして生きれる。

って感じた。

 

これは本質だなって強く思った。

 

本質って言葉は簡単に使うのは好きじゃないけど、今回は使ってもいいと思えるくらいのこと。

本当の本当の本当のことなんだと思う。

 

この万有引力の原理を、ボディメイクにも引用していきたい。

 

しなやかピラティスも、もっとシンプルに、もっとしなやかに強力にしていける。

 

ちょっとマニアックな変態記事だけど、笑

まぁ、たまにはね。

 

特別なことじゃない、すでに皆んなに平等に存在しているものを使って、シンプルで自然体な体つくりをそして、ライフスタイルを作りませんか?

 

 

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熱性痙攣を初めて経験

親になって9年。もうすぐ5人目が生まれる中、

子育てでも色々と危険なこと、怖かったこと、を通過してきて

ある程度のことは経験したかな。と思っていました。

男の子が多いから、怪我などは日常茶飯事。脳震盪や骨折などに対しての免疫はつきました。

 

だけど、この前、母親になって初めての経験。初めてで、一番怖かったこと。

 

4歳の娘の、熱性痙攣。

 

風邪を引いて熱を出していた娘。いつもよりは元気はなかったけど、普通に会話をしていたところ、

急に様子がおかしくなったの。

 

白目をむいて、意識がなくなる・・・

最初は冗談でとぼけているのかな?と思ったの。(よくおとぼけ顔をする子なので)

 

へ?と思って

 

見ていたら、みるみる間に唇の色も紫に変わった・・・

 

へ?へ??

ヤバイ!?

 

慌てて声をかける私。

 

マリナちゃん!!マリナちゃん!!!

 

返事なし。

 

2階で仕事をしていたパパを大声で呼ぶ。

 

どんな状況でもパニックにならない冷静なパパも、最愛の娘の異常な状況に、パニック!!

 

抱きかかえて、大声で名前を叫ぶ。

マリナちゃん!!!

 

パパが

救急車呼んで!!!と叫ぶ。

 

私、慌てて救急に電話。

 

救急の人に状況を説明すると、私を落ち着かせるように、

熱性痙攣はご存知ですか?と。

 

そこから、私と夫のパニックは一旦収まりました。

 

マリナちゃんの意識も徐々に戻り・・・

 

事は収束。

 

全部で3分くらいに出来事だったけど、私と夫にしたら人生の全ての恐怖が凝縮していたような時間でした。

 

親として新たに身を引き締めていかないと。と警告されたような出来事でした。

 

 

今はすっかり元気になたマリナちゃんを見て、今まで以上に愛おしさを感じています。

 

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子沢山ママの子育て

5人目を妊娠中の女です。

 

1人目の長男を産んだ後に、教育ママスイッチが入った期間がありました。

 

紙おむつは使わずに絶対に布オムツ

1歳半まで、人工乳は与えず完全母乳

体調崩したらホメオパシーやアロマで解決

添加物なども極力避ける

○○式の英才教室にも行ったり

なんちゃらカードとか、右脳教育

 

これ、全部やってた。笑い

今並べると、信じられないけど、私がやっていた事。

 

2人目まではすごく頑張っていましたね。

 

3人目にもなってくると、現実的に手を抜き始めないと身がもたないので

全てやめました。

 

まぁ、もちろん今でも無理せずに取り入れられるものは、取り入れています。

子育て熱にかなりのめり込んだ時期を通過して、

自分のスタイルを確立した。

熱中していたあの時期は、夫も忙しくて不在の事が多かったから。

気を紛らわす意味もあったなー

 

今の適当さが1番好き。

子供もみんな良い子で超健康です。

 

 

私には姉がいて、彼女の性格は非常にマメ。

私とは真逆。

娘を2人育てていますが、小さな頃から大きな今まで。ずーっと教育熱心。

習い事・家庭学習・小さい頃から英才教育もかなりやっていました。

 

私の結論は、どんな子育てをするのかは、結局親の自己満の世界だと思います。

 

日本は鎖国体質だし、島国だし、大陸の人達のライフスタイルや文化を昔から憧れてマネしてきましたよね。

ここ10年を振り返ってみても

ユダヤ人式ナンチャラ

北欧流ライフスタイル

イギリス人スローライフ

フランス的ナンチャラ

オランダの教育法

インド人のびっくりなんちゃら

 

とかとか…

 

とにかく必死な日本人。笑

 

笑っちゃいけないけど、まとめるとわらえる。

 

どれも素晴らしい内容なのは、もちろんだけど、

その国の背景・歴史・文化・気候・宗教

総合して、築いてきたスタイルであって。

それを日本が面白いところだけを、つまみ食いして取り入れたところでさ

雑だよね。

 

まぁ、その雑さ、雑多さは日本らしいけど。

 

その国のライフスタイル・教育が本当に良いと思ったら、その国に行けばいいよね。

住んでみて、実際にその国の人達は、どうなのかを自分の目で見てきたらいいと思う。

 

本や雑誌のキャッチーなコピーだけに憧れていない?

 

ライフスタイルも子育ても、自分の器にあった身の丈に合ったものが1番だと私は思います。

ムリなく継続できる事なのかどうか、が私の子育てにおいては重要なポイントです。

 

 

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夫の風邪で考えたこと

子供達の冬休みも今日で終わり。

素直に嬉しいです。

朝から夕方までご飯を作り続ける給食おばさん状態でしたから。

 

特に今年の冬休みは、家にスタック状態だったので、結構しんどかったーーー

 

私も妊婦で無理できないし、パパも風邪で寝込んじゃってさ。

夫が何日も寝込むとか、結婚してから初めてだったかな。

流石に心配しました。笑

 

彼が寝込んでる期間に、あれこれ考えたのが、

万が一、夫が死んだら。とかね。笑

 

まぁ、その時はその時で、私、腹括るのとかめちゃくちゃ早そうだけど。爆

 

まず家を売るかな。とか、私の働き方をどうするかとか、具体的に考えたよ。

 

人生何があるかわからないからーー

 

私は幼い頃から、人の生死を結構見ているし、海外生活でも、シビアな状況を見ているから、人間の生死に関しては非常に現実的です。

生まれることもそこまで感動しないし、死ぬこともあまり悲しまない。

かなりドライです。笑

 

でも、流石に夫が死んだら悲しいな。

ここまでの夫婦関係を違う人と築けるかと言ったら、多分無理だと思うから。

私よりは長く生きてもらわないとな。

 

って、なんでこんな話になった??!

ま、とりとめない私の脳内記事もたまにはね。

 

 

 

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素朴な疑問。父親はベビーシッターなの?

純粋に疑問に思うこと。

 

父と母・パパとママが親としている場合は、父も母も親ですよね。両親。

母だけが親。なんて場合は存在しないはず。ですよね?

少なくとも私の世界観では存在しない。

 

母が子供達と過ごすことは、母親として当然の行為として見なされるけど、

父親が子供たちと過ごしていると、子守という風に見なされるのはなぜ。

うちは父が子供たちと過ごす時間が多いから、よく周りからかけられる言葉で、

「パパが子守してるの?」

って。。。。

子守って。。

そういう発言をする人たちにとったら、父はベビーシッター的な存在なのかな。

 

父は子守じゃなくて、ただ父親をしているだけ。

毎回疑問に感じて仕方がないから書いて見たけど。書いても全く理解ができない。

 

そのおかしな認識の原因は、父親が仕事で忙しいとか、そういうこととはあまり関係していない気がするよ。

日本的な習慣?文化?なのかな。

 

 

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鎌田家の寝室事情

人に話すと結構な割合で驚かれる事。

我が家の寝室事情。

 

家族構成が

夫・私・子供4人(8・5・3・1)

 

寝室は夫婦と子供達で分けています。

今は子供4人同じ。末っ子も授乳が終わった6ヶ月くらいから別室で寝ています。

 

 

眠りが浅く、横に誰かがいるとその人の動きや音に敏感に目を覚ましてしまう私だからこうなったよ。

 

 

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家族

鎌田家の聖地

びっくりドンキー

 

それが我が家の聖地ともいえる憩いの場。

 

それぞれに、こだわりをもつ個性的な家族メンバーの我が家で、

 

1歳の末っ子から、好みのうるさい人から、居心地にこだわる人から、そしておいしさから

家族みんなが喜ぶ唯一のレストラン。

 

私は子供4人連れでもストレスフリーに過ごせるお店は他に知らないなー。

ドリンクバーのあるファミレスはまず嫌。

 

 

週末は連チャンで行く時もある。

 

これからも家族みんなで行ける聖地を探していこー。

 

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性別判明!

5人目を妊娠中の私、気になっていた赤ちゃんの性別。

昨日の妊婦健診で、

 

分かっちゃいました‼︎

 

エコー見てたら、赤ちゃんがご丁寧にオマタわパカーンと開いてね。笑

 

それはそれは立派な

チンタマちゃんを誇らしげに見せてくれてたよ!

 

男の子ー‼︎‼︎

 

我が家には4人目の男の子を迎える準備を始めましょ♡

 

こんだけ男子が多ければ、将来可愛い彼女や奥さんを連れてきてくれるのが

今から楽しみになってきました。

 

 

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お母さんの為に風邪を引く子供

どのサービス業でも、繁盛期と閑散期があります。

私のようなボディーワーク業は、寒い冬の時期はやはりお客さんが減る傾向がある。

寒いと体を動かしたくなくなるし、家から出るのも面倒くさくなる。冬眠したくなるよね。

実際に流行風邪もあるし、お子さんがいる人なら尚更のこと。自分は大丈夫でも子供の体調が急変する事も多いのがこの時期。

 

よーく分かります。

面倒くさがりオリンピックがあったら、私は日本代表になれる自信があるくらい、面倒くさがりだし。

一応小さな子供も4人育てているから、子供の体調の変化の早さも分かる。

 

でもさ、やっぱり

直前のキャンセルは多少『ガーン…』ってなるよね。

まぁ、今は1分くらいで立ち直れるようになったけどね。

 

それこそ、フリーランスになりたての頃は、当日キャンセルに一喜一憂していたのも、今ではだいぶ免疫力もついてか、

来ない人よりも、1人でも参加者がいれば、その人に意識が集中するようになった。

 

 

でもさ、面白いのが、

参加費を事前徴収している時としていない時のキャンセル率は圧倒的に

事前徴収していない時の方が多いよ!

と言うことはさ、

お金を前もって払っていると、クラスに参加するという意識も高まって、多少の緊張感も入って、自分も体調崩さないし、そして子供も体調を崩さない傾向がある!ということ。

 

自分が何か新しい事を始める時、何かドキドキする時って、不安も入り混じるじゃないですか。

楽しみよりも不安が勝ると、潜在意識では、「やっぱり辞めようかな」って思い始めて、その小さな意識が子供の体調に反映されたりするよね。

 

だから、何か新しい事を始めたい時に、でもちょっと不安もあるなって時には、

早めにお金を支払えば腹が決まるから。

 

お母さんの腹が決まれば、子供は有無を言わさずについてくる。

子供は優しいから、お母さんの不安な意識を汲み取って、体調崩したり、熱出したり、ゲロ吐いたり、グズったりする。

 

という場合もある。よ。

 

あと、人間は冬眠できないから。笑

冬でも体は動かそう!

冬眠するとね、春が来た時に冬眠中に肥えた分を落とすので終わる。

楽しい春・夏を送りたければ、冬に肥えない事が必須!

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