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波乗り人生

今日は夫の33歳の誕生日でした。

プレゼントはスニーカー。実用的。

ディナーは家族で回転寿司。安易な庶民的。

お互いに朝から夜まで仕事だったので、特別なことはなかったけれども、

いつも以上に夫の愛情を感じた1日でした。

 

そんな夫さんは最近個人向けの経営コンサルの申込が殺到していまして、大忙しなんです。

今までは、私のヒモだという噂が流れるほど、主夫感出ていたんだけれど。笑

 

すっかり売れっ子コンサルタントになりました。

いや、ヒモ時代も(ヒモだったのは決して間違いではない)ちゃんと仕事はしていましたよ。ホームページ作ったり、天然石ショップの店長やったり。

家のパソコンの前で地味〜にやっていたのが

今では周りに人がたくさん集まっちゃって、ここ数ヶ月での変化が大きいです。

 

 

 

でも、話しはずれるけど

誕生日付近って、本当にエネルギーがガラッと変わったりするんだよね。

しっかり波に乗ってると。

 

 

その誕生日付近にやってくる特別にデカい波に怖がらずに乗れれば順調に進むんだけれども、結構デカい波を怖がる人もいる。

 

そこが停滞する人と、変化していく人の差だったりね。

 

停滞を求めているのならいいんだけど、停滞している人たちの中でも、本心では変化を熱望している人が多かったりする。。

 

なら波に乗ろうよ!と波に乗れる人は簡単にいうけれど、波に乗った経験がない人は簡単じゃない・・という、

 

大きい波が来た時に恐怖を感じるのは当然。

でも、そこで思い切って乗ってみるためにやったらいいことは

 

日常の中の小さな波にも乗っておく!ということ。

 

小さな波にも乗らずに、デカい波なんか乗れるわけない。

まずは砂浜で足だけチャプチャプ入ってるだけじゃなくて

日常の中でやってくる、穏やかな小さな波に乗って行こう

 

それをやり続けた人が年に1度くらいくるスペシャルなビッグウェーブ(急に英語w) に乗れるんだと思いますよ。

 

 

女性の働き方の一つに、起業というスタイルが定着して来て、

女性でも個人で事業を始めやすい風潮になったのは、非常にいいなと思う。反面。

 

起業 = 自由・好きなことだけ・キラキラ

みたいな安易なイメージで起業して、しっかり失敗するというパターンもとっても多い。

 

自分の好きなことで起業したらすぐに20万稼げるなんて絶対になくて

まずは0から5万を生み出すところで試行錯誤して

そこから20万にするところで、さらに勉強したりして努力して

さらに上を目指すために自分を磨き続けて

 

 

この間に友達は減るし(まぁ、大事じゃない友達が減るので良いことだけど)。

家事は滞って、洗濯物の山が常にあるのが普通になるし

 

法人じゃなくたって、個人で事業を始めて、月3万でも稼いでいるのなら、それは個人事業主として働いているんだから、自分の商品に対する責任がありますよね。

 

って話が飛んでるけど

出発地点がどこだったかわからないのでこのまま話を進めるね

 

結局、自分で始めたビジネス・仕事が、5何10年20年・・・と続いていくためには

起業初期にする覚悟

人一倍の努力が必要ってこと

 

私もまだ起業して4年。

発展途上中だし、結果を何も出していない。だから大きなことを言える人間じゃないけれど

 

波に乗るのを怖がって、砂浜でキャーキャー言ってはしゃいでるのが好きな種類の人は

はっきり言って起業は向いていないんじゃない?

 

働いて収入を得たいのであれば、他にも方法はいくらでもあるし

 

うん。

自分に向いた生き方・働き方が良いと思う。

 

 

最近、ビジネス系の相談や質問をよく受けるので、こーゆーネタになったよ。

 

ハニーちゃんお誕生日おめでとう♡

 

 

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マタニティライフの過ごし方

ブログでの報告はまだでしたが。

この度、5人目の子を授かりまして、妊婦してます。

4ヶ月です。

 

過去の妊娠では、つわりがほぼ無かったのだけど、今回はけっこうあって、体調の波が凄かったですねー。

それでも、一般的に比べたら軽い方なのかな?もしかしたら。

他の人がどんなもんか知らないので、分からないけど。

まぁ、でも今は落ち着きました!順調です

 

予定は来年の4月♡

 

さてさて、5回目のマタニティライフ!

私流の過ごし方をご紹介します。

 

・禁止事項は極力ゼロに

妊婦って、急にアレもコレもダメーって厳しくなるじゃないですか?

アルコール・タバコ・カフェイン・生もの・ジャンク・薬・運動・セックス・ハイヒール・胎教に悪そうなもの  などなど

 

とか。

でも、極論言えば、どれも人によると思う。

ので、わたし的には禁止にはしません。その時その時の体の声と直感で判断します。

 

運動やセックスに関しては、妊娠中も積極的に取り入れます。その方が調子が良いし、お産に向けてのトレーニングにもなるから。

 

ハイヒールもそうかな。普段履きなれているヒールなら問題なく履きます。

転ぶ時はスニーカーでも転ぶし、的なね。

 

・ファッションはスパイシーに

妊娠中のファッションで気をつけているのは、

・膨張させない

・甘くしすぎない

・ネイルは濃いめ

ってことかなぁ。

 

妊婦はただでさえ太っていくから、とにかくスッキリを意識します。

私が好きなのは、お腹の膨らみは隠さずにあえて強調してくれるようなボディコン系。

この時にしか出せないボディラインを存分に楽しみます。

 

中途半端丈のチュニックや、フリフリやシフォン素材なんかも避けますね。(普段からあまり着ないか)

 

・とにかくストレスフリーに過ごす

私はこの期間、いつも以上に自分に甘くなります。

働く時は働いて、休む時はしっかり休む。

普段ならちょっとムリしちゃう様な所も、この時期はやらない!

妊婦の特権はしっかり行使します!

 

 

 

どーゆーマタニティライフを過ごすかによって、どーゆーお産になるかが決まるし、どーゆー産後になるのか決まると思います。

 

産後クライシスという現象が多いみたいだけど、それの解決策は、このトツキトオカをいかに過ごすかから考えないと。

10ヶ月もあれこれ多過ぎるルールの中でストレスフルに生活して、運動不足で夫とのスキンシップもなければ、

妊婦じゃなくたって、誰だってクライシスになるよね⁉︎

 

ま、妊娠・出産はそれぞれが心地よい状態でやるものだから、

 

私流のマタニティライフの過ごし方は決してマネしないで♡参考にできるところがあれば皆さんの自己流に取り入れてみて下さいね♡

 

ちょくちょく経過もこちらで報告していきます!

 

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兄弟

4人の子供達の中でも組み合わせが色々あって

 

長男8歳と、3男1歳の組み合わせが最高にスウィート♡

優しいお兄ちゃんでいてくれて、ママは嬉しいよー。

この体勢でテレビを見てあげるなんて、忍耐強いよね。

 

 

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お盆

今年のお盆やすみはどこへも出かけずにいます。

 

今年の2月に亡くなった私の父の新盆だしね。

 

おかげさまで、家の中の片付けがはかどりまして、父の遺物やら部屋の片付けにもようやく手が出せるようになりました。

 

父はとにかく勉強家でしたので、本・書類が大量にあります。その一つ一つをできる限り丁寧に処分していたら。

私関連のものをまとめてあったファイルが出て来てね。

主にダンサー時代のもの。雑誌に批評が書かれた記事とか、ちょろっと載った新聞の切り抜きとか、

出演した舞台のチラシやパンフレット。ナドナド。

 

音楽・芸術を誰よりも愛していた父だったから、(私が踊り始めたのも父の影響)、

私が舞台に進んだことは一番嬉しかったんじゃないかな?と実感

 

私の一番のファンですね。

 

まぁ、お盆が終われば秋がきて。新米もたべれます。

 

まだこちらで生きている我々は、こちらを存分に生きなくちゃですね。

こちらとあちらは完全につながっていますから。

だからこそ、物質世界の我々は、物質の管理をしっかりしなくちゃいけないんですよ。

自分の体やお金。

 

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8/8 そして満月の夜が来た

横浜赤レンガ倉庫の劇場で開催される、コンテンポラリーダンスのコレオグラファーには登竜門的なコンペティション。

『ヨコハマダンスコレクション』2005年にノミネートされた事がありました。

イスラエルから帰国して日本でのダンサー活動をスタートさせたばかりだったので、物凄い張り切って挑んだ。

その時に踊った作品が

 

『そして満月の夜が来た』

 

竹取物語から着想して作った作品。

振りも衣装も全てをシンプルにまとめて、ピュアなダンスのみで勝負しました。

 

今夜の満月を眺めていたら、当時の事を思い出した。

あとは、1年半前に逝ったお母さん、半年前に逝ったお父さんの事を考えてた。

 

会いたいな、寂しいな、ではないんだけど。

元気かな?って。

 

月を見てると、先祖や、親がいつも共にいるのを感じるから。安心する。

 

満月とかに限らずね。

 

いつもそこに居てくれる。って安心する。

 

 

 

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デパートへの愛は母の愛

突然ですが

デパートが好きです。

 

ショッピングモールではなく、デパート。

 

西武・伊勢丹・髙島屋

大好き。

デパートには、私が欲しい物や、求めてる時間がいつもあるから、天国。

 

 

そして。デパートの事を考えると、いつも母との思い出が蘇ります。

 

父は常に忙しく、姉も自立が早かったから、私が小学生入学したくらいからは、私と母とだけで過ごす事が多かったんです。

 

当時からは私はお買い物大好き・オシャレが大好き少女でして、週末に行く場所といえば、お母さんとお買い物!

 

井の頭線沿の久我山に住んでいたから、行き先は吉祥寺が多くてね。

吉祥寺の西武や、伊勢丹によく連れて行ってもらった。

 

子供の私はすでに服に対するこだわりが強くて、

「こーゆー服が欲しい!」と思ったら、妥協はしませんので、それに極力近いものを見つけるまで、いくらでも歩き回りました。

 

時には、1日でデパートを何軒もハシゴしたりね…。

 

今考えると、ものすごいわがまま娘でした。

お母さんがどんな気持ちで私のショッピングに付き合っていたのかは、わからないけど。

私はこの時代の思い出が大好き。

 

だから、今でもデパートをこよなく愛しているんだと思うな。

 

今はショッピングモールが主流になってきているけど、(地方はね)

私はデパートを愛し続けます。

 

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可愛い子には旅を

昔からあることわざ

『可愛い子には旅をさせろ』と言います。

 

私自身、18歳で単身日本を飛び出ましたが、旅をする本人は、何もわからずにおりましたが。自分が親になってみて、送り出す親はこれが簡単じゃないと分かりました。

 

私のお母さんはどんな心境で可愛い娘をたった1人で旅に出せたんだろう。とよく考えます。

 

母にも直接聞いた事があってね、母の答えはだいたいいつもこんな感じ。

「人間どこで何をしてようが死ぬときは死ぬし、生きるときは生きるのよ。ははは」

でした。笑

 

さっぱりとした性格の彼女らしい答え。こんな事を言っていたとしても、じゃぁ、心配が全くなかったのか?といったらそんな事はないよ。もちろん。

内心はもちろん心配もあったと思います。

でもそれは私には見せなかったな。

 

そして今、私が親をやる番。

「可愛い子には旅をさせろ」は実現させるつもり。

外国を見せるのも思考が固まる前の子ども時代に見せとこう

 

 

 

少子化の今、ますます、「可愛い子には旅をさせる」の流れはないのかな。

旅させる or 旅させない

2極化。

どちらが良い悪いじゃなく

私は、可愛いからこそ、どんどん旅立ってほしいと思ってます。

最近、旅関連の投稿が続いてるな〜

 

 

 

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憂鬱夏休み

子供4人。8歳・5歳・3歳・1歳。

 

夏休み。

憂鬱でしかないよ。

 

仕事せずに、どこかバカンスに行けるのなら、最高だろうけどね。

そうは出来ない。

 

せっかく、夫婦揃って自営業なんだから、来年はそうゆう最高の夏休みになるように準備をするか!

 

って、去年も同じことを呟いたかも。。。

 

 

ま、兎にも角にも!

夏休み、なんとか死なないようにだけ、頑張ります。

 

子供とベッタリな時間はただただ、苦手です。

ボヤきでした♡

 

 

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子供の人生

子育てについて。ちょっとマジメです(^_^)

 

子供が朝、「学校に行きたくない〜」って訴えてきたら?

とりあえず話しを聞く。けど、適当に。あまり深刻には聞きません。

 

明らか、子供の気まぐれならば、普通に『行ってらっしゃい!!』と送り出します。

泣かれたとしても。

 

大人でも揺らいでいる時や、脱皮の前にはお腹痛くなったり、逃げたくなったりするんだから、子供でもそーゆーのがあるのは当然。

ちょっと苦手な教科で、テストがある。とか、友達と喧嘩している。とか、

子供の社会レベルで、ストレスがあると子供だって揺らぐ。

 

ただ、そこで、親がしっかり押し出してあげないと

その子のせっかくの成長できるポイントを逃してしまいます。

 

私が心を鬼にして、泣く子の背中を押し出した日って

その子は朝よりも何倍も成長して帰ってきます。清々しい顔で、生き生きした顔で帰ってきます。

 

あー、この成長をサポートしてあげられて良かった。と安心する瞬間。

 

子供は気まぐれ。気分で生きているから。子供の意見を尊重するってのはどうかなと思います。

うちは、親が絶対。

もちろん、子供の意見を尊重する場面もある。『週末にどこに遊びに行きたい』とか『アイスクリームの味とか』笑

 

子育てしていると、子供に媚び売ってる親が多いのが驚く。

多分そーゆー親に育てられる子供は、自分の軸を作っていけないんだろうな。 ま、当たり前だよね。親が自分軸で生きてないんだから。

 

我が子にその子らしい人生を歩んでもらいたいなら、自分が先ず自分らしい人生を歩まないと。だよ。

その子を生かすんじゃなくて、その子の人生を生かすんだよ。大事なのは、人じゃなくて、その人の人生。

 

子供を守ろうとしてるつもりで、必死で守ってるのは自分自身じゃないの?

 

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我が家の母の日

Happy Mother’s Day ❣️

みなさんはどんな母の日を過ごしましたかー??

SNSでは、美しい『母の日』の出来事がたくさん上がってますね。

 

子供がお小遣いでカーネーションを買ってプレゼントしてくれた!

夫と子供が夕飯を作ってくれた!

 

とか(^_^)とか(^_^)

 

我が家では、その辺の事は1年を通して頻繁にある事なんで、ありがたみも何もないです。笑

 

「母の日なんだから、何かプレゼントちょーだい」とは言ったけどね、まぁ、別に何もないです。笑笑

強いて言えば、今夜は寝室に1人っきりで眠れる事が、母の日のプレゼントかな。

 

夫もなぜか子供部屋で一緒に寝落ちているので、あえて起こさずに…ww

今夜はホテルのように大きなベッドで大の字で寝ます。

 

1年に1度の花の贈り物や愛の言葉で、美しい女性が喜ぶわけない。

1年に365度は欲しい。