カテゴリー: コンテンポラリー

  • 青森の風に舞う落ち葉と、コンテンポラリーの軌跡

    風に舞う落ち葉のように、
    自分の心を自由に動かす──コンテンポラリーの秋。

    レッスン帰り、ふと道端で落ち葉が舞っていました。
    その動きがまるでダンサーのようで、思わず足を止めました。

    風に逆らわず、流れるように舞うその姿。
    コンテンポラリーダンスの“即興”のようでした。

    人もまた、自然の一部。
    無理に形をつくるより、流れに身をまかせた方が、
    自分らしい動きになることがあります。

    体の動きは、心のリズムを表す。
    今日の私の動きは、どんな風をまとっているだろう。
    そんなことを思いながら、青森の秋風の中を歩きました。

  • コンテンポラリーの動きは、心の景色を映す鏡

    踊ることは、生きること。
    コンテンポラリーダンスを通して感じた、心と身体の関係。

    コンテンポラリーダンスをしていると、自分の心が動きに出る瞬間があります。
    嬉しい時は軽く、悲しい時は重く。
    体が心を隠さずに語ってしまうのです。

    昔は「うまく踊らなきゃ」と思っていたけれど、
    今は「その時の私でいい」と思えるようになりました。
    それが本当の表現であり、生き方にもつながっている気がします。

    動きの中で、自分の中にある“本音”を見つける。
    それは時に苦しくても、確実に心を自由にしてくれる。
    踊ることは、生きることそのもの。
    今日もマットの上で、心と体がひとつになる時間を味わいます。