カテゴリー: ヨガ

  • ヨガの呼吸が、家族との対話をやさしくする

    呼吸が整うと、言葉も変わる。
    ヨガを通して感じた“家族との調和”の物語。

    ある日、長男と少し言い合いになりました。
    お互いに疲れていたのでしょう。
    その夜、私はヨガマットの上で静かに呼吸をしました。

    吸って、吐いて。
    息が深まるたびに、心が柔らかくなっていく。
    不思議と、次の朝には言葉がやさしく出てくるのです。

    呼吸は、自分と相手をつなぐ“橋”。
    ヨガの呼吸を続けていると、
    自然と人との距離感まで変わっていく気がします。

    家族の空気が穏やかになるのは、
    たぶん、私の呼吸が穏やかだから。
    そんな小さな気づきが、今日の宝物です。

  • 風の音が聞こえる朝、ヨガで静けさを

    朝の静けさの中、風の音とともに始まる私の時間。
    ヨガを通して“自分に戻る”瞬間を大切にしています。

    風の音が聞こえる朝、ヨガで静けさを取り戻す

    朝、まだ家が静かな時間。
    窓の外から、木々を揺らす風の音が聞こえてきます。青森の秋は空気が澄んでいて、呼吸をするだけで心が整っていくようです。

    マットを敷いて座り、背筋をすっと伸ばす。
    ただ息を吸って、吐いて、それだけの時間。
    でも不思議と、体の奥にある小さな緊張がほどけていきます。

    ヨガをしていると、自分の中にある「静けさ」に出会える瞬間があります。


    子どもたちが起きる前のこの時間は、私にとって一日の支度。
    忙しい日常を整えるのは、特別なことではなく、“自分に戻る数分”なのだと感じます。

    動きも呼吸も、無理をせず自然に。
    その優しさが、結局いちばん長く続く健康法なのかもしれません。