家族7人の夕食は、毎晩ちょっとしたオーケストラ。
その中に見つけた「調和」という生き方のヒント。
夕方、台所はまるでコンサートのリハーサルのよう。
鍋の音、子どもの声、笑い声、そして「ママ、これどこ?」の声。
この騒がしさの中にも、ちゃんとリズムがあります。
7人それぞれ違う個性を持ちながら、
一緒に食卓を囲む時間は“調和”のレッスン。
全員が同じテンポでなくてもいい。
誰かが急ぎ、誰かが遅れても、全体として温かいハーモニーが流れている。
ピラティスでもそう。
呼吸と動きが噛み合うと、体が一気に心地よくなる。
家庭もまた、そんな呼吸でできているのかもしれません。